難しいKeyのフレーズを演奏すると、
「これって音合ってんのかな・・?」
と疑問に思うことありますよね。
サウンドしていない気がしたり、
フレーズ集やコピー集の譜面からでは想像しにくい、
ということがあると思います。
そんなとき、ちょっと試してみると、
フレーズが急にしっくりくるようになるコツがあります。
難しいKeyのフレーズがしっくりくるコツ
たとえば
・Abm7 Db7 , Bbm7 Eb7, C#m7 F#7 のツーファイブフレーズ
など、慣れないKey(上記は私の主観ですが・・)のフレーズを練習するとき、
まず、
をオススメします。
例えば
・ツーファイブフレーズを、Dm7 G7に移調して演奏してみる
というように、自分が簡単だ、と感じるKeyに移調して演奏してみます。
簡単なKeyに移調してみると、
「あ、なーんだ、これこういうサウンドのフレーズか。」
「あ、このフレーズ聴いたことあるなあ。」
「これ常套句フレーズじゃないか。」
という風に、フレーズの持つべきサウンドが想像しやすくなります。
そこでもう一度、難しいKeyに戻して演奏してみると、
「これは○度から始まるフレーズだったのね」
「これはコードトーンしか使ってないフレーズだな」
ということも把握しやすくなり、音程がとりやすくなります。
移調のコツは、以下の記事でも少し紹介しています。
(こちらの記事は、Eb・Bb管に移調するときのコツについてです)


移調が面倒くさいときは・・・
でも「移調」って、ちょっと手間がかかるし面倒だな、という方にオススメなのは、
という方法です。
半音下や半音上、であれば、そこまで考えなくとも、
全ての音を半音下(または上)にずらせば良いだけなので楽チンです。
F#△7のフレーズであれば、半音下か半音上にずらすだけで、
G△7か、F△7というように、割と簡単なKeyに移調することができます。
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