中級編アドリブノウハウ一覧

裏コードについて:実践編

「イパネマの娘」でも、今回取り上げた「裏コード」の進行が出てきます。 裏コードとは、 全く違うコードのようであり、 代わりを務め合うことのできる存在 なんです。 <7thが半音で下って着地する進行は『裏コード』> という風に覚えてしまうと良いです。

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コード譜は絶対じゃない

譜面に書いてある通りのサイズで演奏しようとするとかなり窮屈ですが、同じスケールを使える範囲では、自由にフレーズを組み合わせることができると思っておくと、アドリブがさらに自由になります。

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私が普段よく使うアウトフレーズ6選

これらのアウトのパターンフレーズはどんな風に使ってもOKです。アドリブなので自由なんです。ただし、「ただのデタラメ」に聴こえないために、ちょっとしたポイントがあります。

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難しいコード進行:半音で下がる7th

上記のコード進行は難しく感じますが、他の見覚えのあるコード進行に置き換えて演奏することができます。

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3拍子のアドリブのコツ

今日は3拍子のアドリブをとっつきやすくする方法をご紹介します。演奏し慣れているフレーズを、3拍子でも演奏するのが簡単になるよう、まず体感して色々試してみる必要があります。

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ラインクリシェフレーズは超便利

コード進行の表示の仕方は様々ですが、上記の3つのコード進行すべてに対して、ラインクリシェの技法を用いることができます。つまり、「m」が付いていて、それが4小節続けば、ラインクリシェがよくサウンドする、ということです。

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アドリブの盛り上げ方

フレーズの分野をコーラスごとに少し変えると、 がらっと雰囲気が変わりますし、 自分で演奏していても迷いがなくなり演奏しやすいです。

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フレーズ同士をうまくつなげる〜その2〜

この着地音の選び方で、「素人っぽい」か、そうでないか、 が分かると言っても良いかもしれません。

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素人感が減る!ペンタトニックの練習法

ツーファイブフレーズは、指定されたツーファイブの場所でしか演奏できないので、 コピペ感が出やすいのですが、 ペンタのフレーズは、良い意味で小節線を無視して演奏できる のが魅力です。

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簡単に7thコードの連続を演奏しよう

このようなパターンになっているフレーズを演奏するのも よいのですが、 さらにフレージングの選択肢があると、助かりますよね。

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必殺技を持とう〜実践編〜

よく使うフレーズ+必殺技フレーズ1つ という風にいつも心がけて演奏すると、 肩に力が入りすぎず、良い結果が得られやすいです。

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ワンランクアップのコツ「小節線をまたごう」

小節ごとにフレーズが切れてしまっていると、 「はい、ここでひとくくり。ツーファイブと、トニックです!!」 という感じが露骨に出てしまいます。

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「コピーしたソロ」を取り入れるには〜実践編〜

ソロをコピーしたら、まずは、コード名を必ず全ての小節にふりましょう。 これは必ず守ってください。気に入ったフレーズがあれば赤丸をつけます。 そして、それが「トニック」「ツーファイブ」のどちらに分類されるのか、 書き込んでいきます。

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Keyの感覚がすぐに身につくオススメ練習法〜実践編〜

結構スパルタな練習法だ、と思うのですが、 心が折れながらも、1回できるようになってしまえば、絶対に見える景色が変わってきます。

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Keyの感覚がすぐに身につくオススメ練習法〜導入編〜

Keyを把握していることのメリットは ・フレーズが圧倒的に覚えやすくなる ・コード進行を覚える助けになる ということ。 そして、 ・ブルーノートや、テンションなどの憎い音を、 理解して表現することができる →演奏していてちゃんとサウンドするようになる

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3-6-2-5が難しすぎる

アナライズすると、「ツーファイブの解決」の連続であることは分かるのだけど、 この通りにアドリブするのはあまりにも難しい・・・と感じませんか? 今回は曲の最後の「3-6-2-5の攻略法」について紹介させていただきます。

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