中級編アドリブノウハウ一覧

マイナーセブンス4小節の対処法パート2

今回のテーマであった「ツーファイブの想定」にプラスして、 今まで勉強したモチーフも組み合わせてみましょう。 あっという間に、アイディア豊富なソロをとることができます。

記事を読む

マイナーセブンスが4小節続いたときの対処法

I'll Remember Aprilの5〜8小節目もそうですが、 Recorda Meの1・2段目も「マイナーセブンスコードが続いていて難しい」ですよね。 かなり色々な曲で使える対処法ですので、参考にしていただけましたら嬉しいです。

記事を読む

メジャーセブンスが4小節続いたときの対処法

例えば I'll Remember Aprilの最初の4小節。 いくらメジャースケールからできたフレーズや ペンタトニックからできたフレーズを仕込んでおいても、 4小節も続くとすぐにネタ切れになってきます。

記事を読む

コード進行をなるべく簡素化する方法

コード進行は、コードを省いたり、書かれていないコードを想定したり、 アドリブを演奏するときは、意外と色々な解釈の仕方があります。 一見複雑に見えるコード進行も、 なるべく簡単に解釈して演奏すれば、そんなに怖いものではなくなります。

記事を読む

困るコード進行シリーズ2

攻略法は?? Lydb7thスケールとかドリアンスケールとか言われても難しくて困るんですけど・・・ と思いますよね。 2つ、簡単な攻略法があります。

記事を読む

アドリブがなんかキマらない理由

「書き譜をしたけれど、なんだかかっこよくないんです」 とご相談をいただくとき、 実は、みなさんに共通しているポイントがあるんです。

記事を読む

マイナートニック攻略法

マイナーへ向かうツーファイブは、「ハーモニックマイナースケール」を使って演奏されていることが多いのですが、その解決先であるマイナートニックは、「メロディックマイナースケール」を使って演奏されていることが多いです。

記事を読む

ファイブを消すと演奏しやすい?!パート2

ツーファイブをマイナーセブンスコードのみの解釈にすることにより、 8小節間を通してペンタトニックで演奏することが可能になり、演奏が楽になります。

記事を読む

ファイブを消すと演奏しやすい?!パート1

「ツーファイブになっている」コード進行の ファイブにあたる7thコードは無視して、 敢えてマイナーセブンスコードだけにしてアドリブする方法をご紹介します。

記事を読む

メジャーセブンス攻略その2

メジャーセブンスコードでは、フレーズ集に載っているような 「メジャースケールで作られたフレーズ」を吹く以外にも、「メジャーペンタトニックスケールとブルーノート」を使ってブルージーに吹く方法があります。ペンタトニックと聞くと、適当にスケール一発で吹くというような悪いイメージを思い浮かべるかもしれませんが、それは違います。

記事を読む

書き譜をするのは危険

「自分で書き譜をすること」は、 これからアドリブを習得しよう!という方にとって少し危険な方法かもしれません。コードを見てパッといきなりソロをとれない、という方に 一番実践していただきたいのは、「頭の中で書き譜をする」方法です。

記事を読む

循環の曲の真ん中のセクションをマスター:パート1

循環の曲に苦手意識を作らないために、 「真ん中のセクション」をマスターしましょう!7thコードが続いている場合、 7thコードに対して2度マイナーセブンをつけて、 ツーファイブに想定し直す と、ソロが吹きやすい、という内容でした。

記事を読む

バラードのアドリブ練習法パート2

3拍子に変換したフレーズを、 以下の3つのようなリズムでバラードソロに用いてみましょう。3連符をさらに分割して吹けるようにしておくことの利点は、 吹きやすい&バラードに実は一番大切な推進力・スピード感を出せる というところにあります。

記事を読む

バラードのアドリブ練習法パート1

3連符のリズムでフレーズが吹くためには、 既に持っているフレーズを「3でわれる音数」に調整しなければなりません。 バラードは、全音符・2分音符・4分音符・8分音符・3連符・16分音符 をうまく組み合わせて吹くことが大切です。そこで、元々持っているフレーズを、まずは「3拍子のリズムで吹けるように」練習しましょう。

記事を読む

その曲らしさを出すには/応用を利かせるためには

フレーズを分析することで、その悩みは解消できます。 分析と言っても、そんなに難しいことはなく、私はフレーズを大きく5つに分類しています。 分析をマスターすれば、 よりその曲らしいサウンドをさせることができる 他の曲で応用が効く ようになります。

記事を読む

ディミニッシュを使うメリットと注意点

ディミニッシュスケールから作られるフレーズは、 マイナーに向かうツーファイブのときに最もサウンドします。

記事を読む

Sponsored Links