ジャズ習得の心構え一覧

人生はライザップのようなもの

自分の演奏に腹が立つほど自信がなくて、 一生懸命やっているほど自分のことが嫌いになりそうになるのですが、 そんな感情が訪れる度に、いつも大きくグンと上達してきたなぁ と思います。

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人の気持ちになってみる

家族の前で何をしても緊張しないのは、 もし何かを失敗しても、自分への評価が絶対に変わらない ということが分かっているからだと思うのですが、 バンド演奏もそれと同じかな、と思います。

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精神論ではない、くじけないコツ

「結果が見えるような練習の作戦を立てること」も非常に大切ですが、 それよりも大切なことがあります。 それは、 ・練習は計画通りには進まない ・その計画を達成するのには、ある程度時間がかかって当然だ と把握しておくことです。

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本番のため「だけ」の練習をしない

いま考えると、上のような悩みが起こるのは、 「本番用の練習だけをしていた」のが原因だなあ、と思います。 自分のスタイルも確立されるので、 「曲ごと」にフレーズを変える必要もなくなり、 覚えることがよりシンプルになります。

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「上達すること」は「価値観が変わる」こと

一生懸命やっているからこそ、 好きだからこそ、悲しくなったり落ち込んだりしますが、 これって、実はそんなに悲観することではないのです。

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なにか1つだけ習慣にする

今日でこのブログを始めて、ちょうど1年になりました。 最近では、多くの方に読んでいただけるようになり、 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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どの練習方法・考え方を信じて良いのか

今思うのは、それらの方法全てが正しかったし、 それらの方法全てが、今の私のアドリブを作っている、ということです。 そして、全ての方法が「実は同じことを述べている」ということも分かりました。

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で、本当は誰が好きなの??

みなさん、「本当に好きな人」の真似・研究をしていますか?? 「サックスだから、この人が好きでないと」 「トランペットはこの人が定番だから、王道だから」 という理由で、その人の研究をしていませんか?

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価値観が変われば演奏が変わる

今まで当たり前だった方法に対して、 もっと良い方法があるかも?と懐疑的になってみると、 ものすごく大きなステップアップに繋がるからです。そして、価値観が変わると、たいして楽器を触っていなくても、 自分の演奏がびっくりするほど変わるんです。 「こんな風に演奏したい」と1度決めてしまうと、 脳みそと身体が勝手にやってくれます。本当です。

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まずは問題文をしっかり読もう

「国語のテストでの点の取り方」と「効率良いアドリブ練習法」 は非常によく似ています。アドリブを練習するときにも、 まず課題曲のコード進行をよくみて、など、先に考える癖をつけましょう。 楽器に触るのはその後です。

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