結局何から手をつければ良いの?

私のブログであったり、色々な教則本であったり、音楽雑誌であったり、
練習法や練習すべきことに関して
役に立ちそうなことは沢山書いてあるんだけど、

「練習すべきことが多すぎて、どのページから手をつけて良いか分からないよーー!!」

なんて、混乱していませんか?

どの練習から取り掛かっても、かかる時間は同じ

沢山役立ちそうな練習法を見つけたり教わったりすると、
「おっしゃー順番にマスターして上手くなってやるんだ!」と気合が入るのもつかの間、

次の瞬間に「でも何からやれば良いんだろう・・」と、
その「情報の多さ」に途方に暮れることもありますよね。

そんなときは練習前に作戦を練りましょう!という記事を以前に書きました。

新しいことを練習するときは
アドリブの練習って、そんなにトントン進みませんよね。 そん...

ですが、色々練習法をメディアで読んで、
モチベーションが上がっているときほど、作戦を練るのが難しい場合があります。

「どの練習も良さそうだ。
あれもこれもやりたいけど、なるべく短い時間でうまくなりたい!
でも何からやれば良いんだろう?」

そんなときには、とりあえずどれだけ難しそうでも、
適当に目についた練習テーマを片っ端から取り上げてやってみましょう

実は、どのページ(項目・テーマ)から取り掛かるのか、というのは
そこまで問題ではありません。

どこから取り掛かっても同じだけ時間がかかります。
というのも、とりあえず取り掛かってみると、
芋づる式に自分の問題が浮かび上がってくるからです。

とりあえず取り掛かれば、問題が浮かび上がる

その練習がまだ自分には難しすぎる、としても、
その練習に取り掛かってみて「初めて気付くこと」があるんです。

逆に言うと、取り掛からなければ気付くことができないこと、が沢山あるんです。

「この練習をするために持っていないといけないスキル」
が明確になり、次の作戦を練ることができます。

難しすぎる練習は、地道に細かく細かく練習してみてください。
丁寧にゆっくり練習することが、実は一番短い練習時間で習得するコツなんです。

分からないことだらけじゃないか、と嫌気がさしても、焦らないでください。
順番にできないことを潰していくうちに、
今までバラバラだった知識や技術が次々と連結します。

色々な練習をした後で、10個前にやっていた練習の意味に気付くことも沢山あります。
その場では上達した気がしないかもしれませんが、確実に前に進んでいるんです。

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