価値観が変われば演奏が変わる

9月になりましたね。
今年もあと3ヶ月です。
なにか新しいことを始めてみませんか?(なんだかありきたりなオープニングですね。)

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価値観が変われば演奏が変わる

さてさて、本題です。

最近私は、練習の方法であったり、演奏時に意識することを、
また大幅に変えてみています。

今まで当たり前だった方法に対して、
もっと良い方法があるかも?と懐疑的になってみると、

ものすごく大きなステップアップに繋がるからです。

自分の演奏を客観的に聞いていると、
「あまり良くない癖」であったり、「気に入らない部分」に気づきますよね。

そんなとき、どうしても今までの練習方法で進めていると、
なかなか進化できません。

自分の演奏のなかでいまもっとも気に入らない部分を、

練習時に意識的に変えていくことで、

短期間でものすごく大きな効果をあげることができます。

もっとも気に入らない部分は、
そこまで大きな事柄でなくてもいいんです。
例えば

「Fの音のビブラートだけうまくかけられないな。」
「どうしてもEbの音のタンギングが、どのフレーズでもうまくいってない。」
「なんだかマイナートニックのフレーズが他より乏しいかな?」

それに気づいたら、
練習方法自体を変えてみると、あっという間に改善できます。

ちょっとアドリブの練習をお休みして、
ビブラートばっかり研究してみる、とか。
自分の楽器は演奏しないで、ピアノでCDの耳コピをしてみる、とか。
楽器ものばかりでなくて、ボーカルのCDだけを聴く期間にする、とか。
毎日練習していたのをやめてみる、とか。

今までのやり方じゃないと・・・
楽器を吹いていないと・・・
ソロの練習をしていないと・・・

と不安になるかもしれませんが、
うまくなるためには、自分の中に深く根付いてしまった何かを、
違うアプローチで改善していく必要があります。

そして、価値観が変わると、たいして楽器を触っていなくても、
自分の演奏がびっくりするほど変わるんです。

「こんな風に演奏したい」と1度決めてしまうと、
脳みそと身体が勝手にやってくれます。本当です。

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