ツーファイブのフレーズを使うと、
コピーペーストした感じが気にくわない
と悩んだりすること、よくありませんか?
この悩みを解決できる、簡単な方法があります。
アドリブのちょっとした裏技
「小節線をまたぐこと」です。
小節ごとにフレーズが切れてしまっていると、
「はい、ここでひとくくり。ツーファイブと、トニックです!!」
という感じが露骨に出てしまいます。
みなさん悩まれているところですよね。
とは言っても、
フレーズの前に、違うフレーズを繋げる
のは、とっても難しいですよね。
そこで、簡単に「小節線をまたぐ」裏技をご紹介します。
簡単に素人感を脱却できるコツ
それは
ことです。
半拍早く始める、と言っても、違う音を足すわけではありません。
これだけです。
これだけですが、かなりアドリブの印象が変わってきます。
枯葉で試してみると、このような感じです

同じ音をタイでつなげて、半拍早く演奏し始めたところは、
赤ペンで印をつけました。
この見本演奏のように、毎回やると、それはそれでクドくなってしまうのですが、
自分の入れたいタイミングで、
半拍早くフレーズを始めると、コピーペースト感や素人感を脱却でき、
簡単にワンランクアップすることができます。
アドリブセミナーご参加お待ちしております♪
今週末に開催しますジャズアドリブセミナーのご参加を受け付けております。
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奈良・兵庫・大阪・長野・群馬など、
東京以外のエリアからもたくさんお越しいただいております。
本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
しっかり準備して、
皆さまにとって、有意義な、実りの多いお時間にさせていただきたいと思っております。
是非お越しください。







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