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バラードのアドリブ練習法パート2

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前回は、フレーズを3拍子のリズムで吹けるように練習する方法を紹介しました。

バラードのアドリブ練習法パート1
3連符のリズムでフレーズが吹くためには、 既に持っているフレーズを「3でわれる音数」に調整しなければなりません。 バラードは、全音符・2分音符・4分音符・8分音符・3連符・16分音符 をうまく組み合わせて吹くことが大切です。そこで、元々持っているフレーズを、まずは「3拍子のリズムで吹けるように」練習しましょう。

3拍子に変換したフレーズを実際にバラードソロに使うと・・

3拍子に変換したフレーズを、
以下の3つのようなリズムでバラードソロに用いてみましょう。

pattern

上から

「3連符」
「3連符の一つ一つの音をさらに2分割したもの」
「間の音は2分割せずそのまま保持したもの」

の順です。

前回のソロ譜面、My One And Only Loveでもこの3つのリズムを用いています。

myoneandonly-solo2

 3連符なら、スピード感を出せる

3連符をさらに分割して吹けるようにしておくことの利点は、

吹きやすい&バラードに実は一番大切な推進力・スピード感を出せる

というところにあります。

16分音符は、バラードで吹くと意外とゆっくりテンポになってしまうのですが、
だからといって、
倍テンで16分音符をさらに分割すると(32分音符にすると)、
指が速いため、かなり修行を要します。

too-fast

このリズムでフレーズを吹けたらソニースティットのようでかっこいいのですが、
なかなか難しいですよね。

3連符をうまく使ってバラードにリズムのバリエーションをつけましょう♪

youtubeにもいくつかバラードをUPしていますので、
聴いていただけましたら嬉しいです♪

2017年1月の演奏

My One And Only Love – Jazz Flute Improvisation -ジャズアドリブ
My Funny Valentine – Jazz Flute Improvisation -ジャズアドリブ

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