スタンダード曲「枯葉 Autumn Leaves」を使って、
アドリブ練習法実践編パート2を書いていきたいと思います。
さあ皆さん、フレーズは集められましたでしょうか?
枯葉のアドリブのためには2種類のツーファイブワンが必要でしたよね。

詳しくはこちらをご参照ください。

動画で一気に手順を確認する
下記動画では、全ての手順を20分にまとめてお話ししています。
譜面・音源①〜④を用いて、詳しく解説しています。
枯葉用にフレーズを2〜3つ集めよう
Cm7-F7-Bb△7、Am7b5-D7b9-Gmの2つのツーファイブワンに対して
それぞれ3つずつフレーズを集めてみました。
いきなり3つはハードルが高い、という方は2つでも十分効果的な練習になります。

アドリブへの最短練習法「フレーズをランダムに吹く」
この集めたツーファイブワンを、曲中でランダムに吹いていく、
というのがアドリブへの最短ルート練習法です。
(説明のために3つのフレーズの横にそれぞれabcをふっていますが、
フレーズにabcなんて名前を付ける必要はありません。)
ここで、気をつけなくてはならない重要事項があります。
ランダムに吹くとは言っても、
Cm7-F7-Bb△7のコード進行のところで
Am7b5-D7b9-Gmとしてストックしたフレーズを使って良いわけではありません。
Am7b5-D7b9-Gmのフレーズ → Am7b5-D7b9-Gmのコード進行のとき
に使います。
どういうことかというと・・・
バッキングがCm7-F7-Bb△7のコード進行を弾いているときには
下の3つのフレーズからabcどれか好きなフレーズを1つ選んで吹く。

バッキングがAm7b5-D7b9-Gmのコード進行を弾いているときには
下の3つのフレーズからabcどれか好きなフレーズを1つ選んで吹く。

なるべく、集めたフレーズ3つ全てを使うようにしましょう。
こんな感じです。
そんなのいきなり難しすぎる!!・・という方、
安心してください、次の記事で、この練習のハードルをさらに下げていきます。







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