1音目から狙った音質・ニュアンス・音の立ち上がりで演奏するために、意識していることがあります。
録音やライブでの1音目
私は録音をするときやライブをするとき、
1音目がもっとも難しいなと感じます。
それでも、こうすれば上手くいきやすいなと思う方法があるんです。
それは「この曲を演奏できて嬉しい」と心の底から思うこと。
♪憧れていたあの曲をついに演奏できる
♪演奏してみたかったあの曲のイントロが、今まさに流れている
♪演奏してみたかったあの曲のイントロが、今まさに流れている
そう思うことで、1音目から狙った音質・コントロールされた音質で演奏できる確率がグンと高まります。
逆に「1音目、うまく演奏できるかな〜。この曲、不安だなあ。失敗したらどうしよう。」と思っていると、1音目からコケてしまうことが多いのです。
1音目を失敗しない方法
失敗するかも、と感じると身体は固まりますし、練習したポイントに一瞬で到達するための集中も削がれます。
楽しみだな、嬉しいな、と感じると、身体はリラックスして、自然と頭の中のイメージを再現できるようになります。
コツは、イントロを聴いているときに「憧れのこの曲、やっと演奏できるんだ、嬉しい〜!」と喜ぶこと、これだけです。
もちろん日々、参考にしたい音源をよく観察して、どうやったら再現できるか練習しておくことが必須となりますが、本番で緊張して1音目がうまくいかないときにかなり有効な方法です。
頭の中で歌えていない音は演奏できない、とよく言われますが、これと通ずるところがあると思います。
人間関係と同じで「いやだな〜」と思っていれば上手く会話できませんし、大好きな友達と喋るときはリラックスして、良いニュアンスで言葉を選ぶことができるんです。







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