ジャズ理論基礎一覧

7thコードについてのちょっとした補足

これらのスケール全てをごちゃ混ぜにして、 演奏して良い、というわけではありません。 状況によって、使い分ける必要があるんです。

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ブルースから学ぶ「7thコード」の外せないポイント

7thコードは、 状況によってさまざまなスケールが使えます。ですが実は、どんなときでも絶対に外してはいけないポイント、があるんです。

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Lydb7thって実は簡単だった

「lydb7th Scale(リディアンフラットセブンススケール)」という言葉、 教則本を読んでいたり、レッスンを受けたりすると、繰り返し聞く言葉ですよね。 でも、いまいち頭がゴチャゴチャ、というか、 アドリブにどうやって使うんだ?、というイメージですよね。

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裏でタンギングするとは限らない

たしかに、8分音符が連続するところでは 裏拍でタンギングするのが一般的ではあります。 ですが、本当に全て裏拍タンギングかというと、 実はそうでもありません。

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困るコード進行シリーズ

困りますよね、次の小節は半音下のツーファイブであるGm7 | C7です。 困るというよりも、なにか裏コード的な意味があるのかな?とか 考えているうちに頭がグルグル・・・眠くなってきます。 ここはアナライズすると、このようになります。

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テンションOKな場所の簡単な見極め方

スタンダード曲のアドリブを練習するとき、 ちゃんとコードに合ったフレーズを演奏しているはずなのに、 なんだかしっくりこない・・というようなこと、ありませんか? しっくりこない原因は、コード進行上のルールを無視して テンションを使っているからかもしれません。

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ジャズは転調の音楽である

ダイアトニック以外のクッションとなるコードは、 「一時的に転調している」と考えると演奏しやすいです。このような、小節ごとのKeyの把握ができていると、 フレーズのサウンドをより理解することができ、 言語を覚えやすくなると思います。

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この曲のKeyは何ですか?

コード進行だけが載っていて、調合が付いていないときは、 どこを見ればKeyが分かるのか? 大体ジャズのコード進行は、初めの1小節目や、 最後のコードが、その曲のKeyになっていることが多いです。

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このコードの解釈、あやふや?パート2

今回はb9thのテンションのついたセブンスコードについてのお話です。このb9、小さく書いてありますが、実はとっても大事なんです。安全にb9のテンションをサウンドさせたいときには、 マイナーへ向かうツーファイブのフレーズを吹いた方が無難です。

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このコードの解釈、あやふやじゃありませんか?

「C6」のような6thコードがアドリブのコード進行に突如あらわれると、 「何したらいいんだろう??」と、私も最初の頃は困っていました。ソロをとるときは、この「C6」を頭の中で「CMaj7(=C△7)」と置き換えてしまってOKです。

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