ジャズ理論基礎一覧

テンションOKな場所の簡単な見極め方

スタンダード曲のアドリブを練習するとき、 ちゃんとコードに合ったフレーズを演奏しているはずなのに、 なんだかしっくりこない・・というようなこと、ありませんか? しっくりこない原因は、コード進行上のルールを無視して テンションを使っているからかもしれません。

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ジャズは転調の音楽である

ダイアトニック以外のクッションとなるコードは、 「一時的に転調している」と考えると演奏しやすいです。このような、小節ごとのKeyの把握ができていると、 フレーズのサウンドをより理解することができ、 言語を覚えやすくなると思います。

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この曲のKeyは何ですか?

コード進行だけが載っていて、調合が付いていないときは、 どこを見ればKeyが分かるのか? 大体ジャズのコード進行は、初めの1小節目や、 最後のコードが、その曲のKeyになっていることが多いです。

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このコードの解釈、あやふや?パート2

今回はb9thのテンションのついたセブンスコードについてのお話です。このb9、小さく書いてありますが、実はとっても大事なんです。安全にb9のテンションをサウンドさせたいときには、 マイナーへ向かうツーファイブのフレーズを吹いた方が無難です。

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このコードの解釈、あやふやじゃありませんか?

「C6」のような6thコードがアドリブのコード進行に突如あらわれると、 「何したらいいんだろう??」と、私も最初の頃は困っていました。ソロをとるときは、この「C6」を頭の中で「CMaj7(=C△7)」と置き換えてしまってOKです。

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たった3種類のスケールが全てのKeyに使える

ツーファイブばかりで面白みがない、ソロの色味を変えたい、 と思ったときに役に立つフレーズがあります。それはディミニッシュスケールで作られたフレーズです。ディミニッシュスケールには3種類しか種類がなく、どの7thコードも、3種類のいずれかがフィットします。

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ツーファイブすぐ答えられますか?

ジャズのアドリブをとるときに、ツーファイブの二つのペアが瞬時に頭に浮かぶか? が鍵となります。

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ツーファイブじゃないところのコードの処理

ツーファイブとトニックに分けてフレーズを覚えて、なんていうけれど、 スタンダード集のコード進行のなかには、ツーファイブでないものも沢山あるじゃないか! そこはどう練習すればよいんだ?と疑問に思いますよね。

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ツーファイブとはなんぞや

「ツーファイブ」というのはツーマイナーセブンとファイブセブンのことです。完全4度離れているからと言って、D7とG7でも、Dm7とGm7でもツーファイブとは言いません。

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