本日は
を音源と譜面付きで紹介させていただきます。
ビバップスケール おすすめの練習の流れは?
【 ビバップスケール おすすめの練習の流れ 】
ビバップスケールとはなにかを理解する
↓
ビバップスケールで構成されたフレーズを覚える
↓
アドリブでどんどん使ってみる
↓
定着する(その後は自在に操れるようになる)
「ビバップスケールとはなんなのか、フレーズにはどんなものがあるか」は、以下の記事より解説をご覧いただけます。
ミディアムスウィングの曲で、ビバップスケールを演奏してみた
よくセッションでも演奏されるようなミディアムスウィングの曲でビバップスケールを演奏してみると、このようにサウンドします。

【元のフレーズ】

ボサノバの曲でビバップスケールを演奏してみた
ボサノバの曲でも、7thコードやツーファイブ進行があれば、ビバップスケールを演奏することができます。慣れてきたら、曲が盛り上がったところで16分音符で演奏するのも楽しいです。

【元のフレーズ】

バラードの曲でビバップスケールを演奏してみた
「テンポが遅い曲で細かい音符を演奏してみたいけど、手数が少ない!」なんてときにもビバップスケールがあれば、簡単にアドリブできてしまいます。
高音域を使えばアドリブを盛り上げるのにも使えますね。

フレーズでもないのにこんなにサウンドするなら結構便利と思いませんか?
メジャー系のビバップスケール:ルートの音から半音ずつ2回下がる。そのほかの音はミクソリディアンスケール。マイナー系のビバップスケール:ルートの音から半音ずつ2回下がる。そのほかの音はハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウスケール。
マイナー系のビバップスケール もっとわかりやすい解説はこちら↓
ビバップスケールを自在に操るには?
ビバップスケールで自在にフレージングできるようになるために、
まずは
■ビバップスケールでできたフレーズ
■フレーズとはいかないまでも、「ビバップスケールをこの音から下降させる!」というようなお決まり
を数パターンストックして、ストックしたものをアドリブで演奏する
という段階を繰り返し経ていくと、
「こっちにも行けるしあっちにも行ける」と、スケールそのものを操れるようになっていきます。









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