今回は1小節の短いマイナーツーファイブフレーズ例です。
2小節のマイナーツーファイブ例はこちらの記事で紹介させていただいています。

マイナーツーファイブ代表フレーズ(1小節ver.)

まずは上記のうち、
演奏しやすいものを「1つだけ」自分のストックに持っておくのが良いと思います。
マイナーツーファイブのアドリブ活用方法
1つフレーズを覚えられてしまえば、
「Aハーモニックマイナースケール」からできているフレーズ
ですので、運指やサウンドが似ており、覚えるのが容易くなります。
一気に全部覚えるよりは、
「Bm7b5 E7 | Am」というコード進行がくるたびに、
同じフレーズを当てはめる
ということを出来るようにするのが先決です。
また、
よく出る他のKeyのマイナーツーファイブに移調して、
色々な曲で使ってみるのがオススメ
です。
覚えたフレーズは3625(ターンバック)にも使える
1小節のマイナーツーファイブは、
というようなターンバック(3-6-2-5-1)のコード進行にも使えます。
ターンバックのコード進行は、かなり多くの曲で出てくるので、
練習しておいて損はありません。
(例えばConfirmationや、Oleoなど)
このように使えます。(1小節目が今日学んだマイナーツーファイブです)

こんな感じです。

マイナーツーファイブフレーズを使って大丈夫?
と心配になるかもしれませんが、
Bm7 E7上でマイナーツーファイブを演奏するとちゃんとサウンドする
んです。
Bm7 E7上でメジャーのツーファイブを使ってもサウンドします!
こんなかんじです。

Bm7 E7でメジャーのツーファイブを使っているので、 1拍目裏のFがシャープしています。
2小節のツーファイブのファイブの部分にも使える
1小節のマイナーツーファイブのフレーズは、

解決先の着地音には注意が必要です。
1小節のマイナーツーファイブ=ドミナントのフレーズ
なぜ上記のように、
と言いますと、
実は
だからなんです。
ドミナントのフレーズにつきましては、
こちらの記事でお話ししています。








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