スタンダード曲「枯葉 Autumn Leaves」を使って、
アドリブ練習法実践編のまとめです。
今までのアドリブ練習法実践編はこちらをご参照ください。
パート1

補足編

パート2

パート3

フレーズが条件反射で出てくるようになるまで繰り返す
今回までにご紹介した練習法を行ううちに、
Cm7-F7-Bb△7というコード進行を見たら、
ストックした3つのフレーズが条件反射で出てくるようになります。
そうなればしめたもの。
「このコードを見たらこうとしか吹けない」
という風な状態にするのがまずアドリブの第一段階です。
フレーズを出すのに一生懸命にならない分、
他のことに集中できますし、この条件反射・ストックが増えてくることで、
自分が歌いたい歌を歌える準備が整ったということになります。
前回までのレッスンをクリアしたら次はこれにチャレンジ
ランダムにフレーズを出していく練習ができるようになったら、
もしくは
コード進行を書いた譜面は見ない
というルールで同じ練習をしていきます。
そして、それもできるようになったら、
ついにコード進行を書いた譜面、フレーズを書いた譜面どちらも見ないで演奏します。
なるべくストックしたフレーズは全て演奏してくださいね。
何度も同じフレーズが出てきて構わないので
(3つずつしかフレーズを持っていないので当たり前です)何コーラスも練習してください。
これをやるときに守るべきことは、
適当なことを吹かない
ということです。
この練習を録音してみると、
以前とは違う理論に基づいた安定したソロを自分が吹いていることに驚くはずです。
枯れ葉の特訓動画
こちらの動画で、フレーズを定着させ、ソロを充実させてゆく手順を詳しくお話ししています。







コメント