練習結果に差がつくアドリブ必勝法

「この曲を練習しよう!」と決めたら、
まずは「もう吹きたくてたまらない!!」と気持ちが高ぶるまで
偉人たちによるその曲の演奏を聴くことをオススメします。

「うわあああ吹きたい!!!」となってから練習し始めると、

集中力・インスピレーション・タイム感・音色

あらゆる面で結果が向上します。
これはもう絶対です。

そして、

音であったり、メロディの歌い方であったり、フレーズであったり、
吹きたい、と思う原因になったところだけは
絶対に外さないようにしてその曲を仕上げるようにする

と、毎曲かなりの成長が見込めます。

同じ曲を5人のアーティストで聴き比べしてみましょう

1曲決めたら、その曲を演奏している偉人たちを5〜10人くらい聴き比べましょう。

実は、自分の楽器以外の人から得るインスピレーションはかなり大きいです。

おそらく、自分が演奏している楽器以外の演奏ならば、

「ああこんな高い音出ないなあ、無理無理。」

みたいな感想が出にくいですよね。

無駄なフィルターを通さず純粋に音楽を聴くことができるから
インスピレーションをより多く得られるのではないかな?
と考えています。

もし自分がサックス吹きでも、ギタリスト、ピアニスト、、色々試してみましょう。

しかし10人も聴き比べできるほどの音源はどこで仕入れれば良いんでしょう?と
思う方には、とてもオススメのコンテンツがあります。

AmazonのPrime Musicという、1年間4000円で聴き放題の音楽サイトでは、
Jazzの音源を聴ききれないほど聴くことができます。

愛用しています。

やる気が出ないときは、敢えて聴くだけにすると→思わず吹いてしまう

以前大学にラテンピアニストのチューチョバルデスさんがいらっしゃり、

「練習するときに一番大切なことは、練習前に瞑想をすることです。
これをやるのとやらないとでは、練習の結果に大きな違いが出ます。」

とおっしゃっていたのを思い出しました。

何も考えずに漠然と練習したり、練習しなきゃ・・と後ろ向きな気持ちで吹き始めると、
あまり順調な成長につながりにくいのかもしれません。

やる気出ないや・・と思ったときは、

「今日は聴くだけの日にしよう!」なんていう風に決めて、
色々偉人たちの演奏を聴き始めると、

「うわ吹きたい!吹きたくてたまらない!よし、練習しよう!」

急にモチベーションが上がって、いつもより成果の多い練習になった、
なんてことも私はよくあります。

人はみな天邪鬼なのかもしれません。

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