このコードの解釈、あやふやじゃありませんか?

「C6」のような6thコードがアドリブのコード進行に突如あらわれると、 「何したらいいんだろう??」と、私も最初の頃は困っていました。ソロをとるときは、この「C6」を頭の中で「CMaj7(=C△7)」と置き換えてしまってOKです。

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好きなアーティストを紹介します

今回は、最近私がよくアドリブコピーするアーティストと、 そのコピーをどのようにアドリブに活かしているか、をご紹介したいと思います。

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ソロの練習がはかどらないのは、知識が少ないせいじゃない

今日こそはこの曲のソロをマスターするぞ!!と意気込んでも、 全く練習がはかどらず、集中力も下がってきて・・・ みたいなことって結構ありますよね。実はこのような楽器の技術が原因になっている場合が多いです。

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メジャーセブンス攻略その2

メジャーセブンスコードでは、フレーズ集に載っているような 「メジャースケールで作られたフレーズ」を吹く以外にも、「メジャーペンタトニックスケールとブルーノート」を使ってブルージーに吹く方法があります。ペンタトニックと聞くと、適当にスケール一発で吹くというような悪いイメージを思い浮かべるかもしれませんが、それは違います。

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メジャーセブンス攻略その1

メジャーセブンスコードって、 何を吹いたら良いのか分からない・・・。この悩み、皆さん共通して持っているものみたいです。メジャーセブンスが得意になれるような私なりの攻略法を、 ひとつずつ紹介させていただきたいと思います。

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書き譜をするのは危険

「自分で書き譜をすること」は、 これからアドリブを習得しよう!という方にとって少し危険な方法かもしれません。コードを見てパッといきなりソロをとれない、という方に 一番実践していただきたいのは、「頭の中で書き譜をする」方法です。

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ツーファイブとワンは分けて考えよう

実は、「ツーファイブワン」とまとまったブロックで覚えるよりも、 「ツーファイブ」と「ワン」は分けて覚えるようにした方が応用性が高いのです。トニックのフレーズを少し多めに持っておくと、 ・1つのツーファイブからの行き先が増える ・メジャーセブンスコードが続くようなコード進行でもビビらない というメリットがあります。

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良いソロを簡単に思いついてしまう方法

アドリブの練習をするときに、 良いアドリブをとれる確率が高い練習法があります。テーマを演奏することで、 「頭の中にその曲の感じ」というのが少なからず出てくるものです。 この曲のこんな響きがグッとくる というその気持ちが明確でなければ、良いアドリブも思いつきにくいものです。

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お勧めの教則本パート2

何も考えずとも自動的に、より良い音色・ピッチ・タイム感で吹けるようになるために、 アドリブの練習とは別に、シンプルな演奏のコピーをすることをお勧めしています。 シンプルな演奏をコピーする→バッキングと一緒に吹いて録音する →録音を聴く→良くない箇所に気付く これだけで、かなり短期間で改善されます。

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練習結果に差がつくアドリブ必勝法

1曲決めたら、その曲を演奏している偉人たちを5〜10人くらい聴き比べましょう。吹きたい、と思う原因になったフレーズであったり、音であったり、 メロディの歌い方であったり、 そこだけは絶対に外さないようにしてその曲を仕上げるようにする

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アドリブ中の頭の中を大公開

コード進行を全部覚えて、 何も見ないでアドリブするなんて、 一体なにを考えながらみんなアドリブしてるんだろう? アドリブを始めて最初のうちは、本当に疑問ですよね。今回は、実際に演奏しながら出てくる私のイメージがどんなものなのか、を 紹介させていただきたいと思います。

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正しいレッスンの受け方

今回は、レッスンでの精神状態あるある、について書きたいと思います。 「レッスンを受けてきて長年感じていたジレンマ」と、 教えさせていただくようになってから分かった「ジレンマに対しての先生側の気持ち」です。

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新しいフレーズは1曲につき1個出せれば合格

「新しいフレーズを覚えたり、練習したりしても、 いざ曲で吹こうとすると、全く出てきません・・」私も学生時代、「どうしたものか」と何年間か悩んだ問題です。フレーズをひとつひとつ自分のモノにして、確実に前に進んでいくために、 私はこのようにルールを決めています。

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コード進行を覚えるのが楽になるコツ

コード進行が覚えられない、という悩みに、 私がいつも使っているとっておきの対処法があります。 それは「コードひとつひとつに感想を持つ」という方法です。 コードやコード進行に感想を持つことで、 頭の中に、 Irealbのアプリのようにコード進行の映像(画像)が次々出てきやすくなります。

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循環の曲の真ん中パート3

7thコードのときに、2度マイナーセブンスを想定することで、 ナチュラル9thやナチュラル13thなどのテンション(7thコードからみたテンション) をいつの間にか演奏していることになります。

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循環の曲の真ん中パート2

ツーファイブをいきなり4つ連続させて吹くのは なかなか難しいとは思いますが、 最初は綺麗に全てつなげる必要はありません。 休符をしっかりとった方がより良いソロにつながることが多いです。

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