マンネリ打破「裏コードサウンド」

アドリブに意外性、また、ぐっとくるサウンドを取り入れるためにも、
裏コードを学ぶことは重要です。

マンネリなサウンドを打破できる「裏フレーズ」

裏コードというのは、音楽理論用語では

「Substitude-Dominant-Chord(代理ドミナントコード)」

と言います。

元のKeyから減5度もしくは増4度の音程がそれにあたります。
下の表の対角線で結ばれているものが減5度増4度、すなわち裏の関係です。

cycle-of-4th

裏コードのサウンドを実際に聴いてみよう

説明だけでは少し難しいので、
こちらの音源をまず聴いてみてください。

「裏」な感じ、少し伝わりましたでしょうか?

2小節目を裏コードにしています。
このようなイメージです。

substitute-chord

先ほどの音源を譜面にするとこのようになります。

substitute-phrases

譜面はGのKeyですが、色々なKeyで練習してみると、
なんとなく裏な感覚がつかめてくると思います。

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