お勧めの教則本パート2

オススメの教則本第2弾です。

前回はこちら

お勧めの教則本
最近よくお勧めの教則本はありますか?という質問をいただくので...

よくレッスンで、生徒さんから

「音色やタイム感、ピッチ、演奏自体を良くするような練習はありますか?」

という質問をいただきます。

音色・タイム感・ピッチは、なかなかアドリブの練習だけでは改善されないものです。

簡単に音色やタイム感・ピッチを改善する方法

アドリブの練習なんて、ただでさえ頭を使うことをやっているので、
その上、音色やタンギング、タイム感まで一気にやるのは大変です。

何も考えずとも自動的に、より良い音色・ピッチ・タイム感で吹けるようになるために、
アドリブの練習とは別に、シンプルな演奏のコピーをすることをお勧めしています。

シンプルな演奏をコピーする→バッキングと一緒に吹いて録音する
→録音を聴く→良くない箇所に気付く

これだけで、かなり短期間で改善されます。

騙されたと思って録音してみると、本当に一瞬で治るんですよ!!!

シンプルな演奏、であればなんでも良いのですが、
私はこちらの教則本をずーっと使っていました&使っている最中です。

音色・タイム感・ピッチを改善するのにぴったりなCD付き本

以下のテキストリンクからもご購入できます。

テナーサックス ザ ジャズ道 アドリブの扉
池田 篤

テナーサックス ザ ジャズ道 アドリブの極意【CD付】
池田 篤

トランペット ザ ジャズ道 アドリブの扉
池田 篤, 岡崎 好朗

フルート ザ ジャズ道 アドリブ入門編~実践につながる技 【CD付】
池田 篤, 岡 淳

ピアノ ザ ジャズ道 アドリブの扉
石井 彰

トロンボーン ザ ジャズ道 アドリブ入門編~実践につながる技 【CD付】
池田 篤 (著),‎ 片岡 雄三 (著)

これらの本は、ソロの内容やテーマの吹き方などはシンプルで難しすぎず、
それでいてカッチョイイので、お勧めなんです。

効果的な使い方1:模範演奏になるべく似せる→バッキングと録音

・どのくらい8分音符をイーブンで吹くか
・ソロ中も正しいピッチで吹けているか
・ビブラートの加減
・いやらしくならない、ブルージーな歌い方

この4点に注意してコピーするのが効果的です。

教則本についているバッキングCDと一緒に録音すると、

「うわ、自分すごい前のめりじゃん!」
「レイドバックしすぎだな・・」
「スタッカート短すぎてかっこわる!!」

自分の癖にすぐに気づくことができます

効果的な使い方2:模範演奏と同時に吹いてみる

正しいピッチで演奏されている付属音源と同時に演奏して、
ズレがないか確認すると、
自分の頭の中の音程もだんだんと矯正されてきます

例えばブルーミッチェルの「I’ll Close My Eyes」のように、
シンプルで素敵な演奏はたくさんありますから、
絶対的に教則本でないとだめ、というわけではもちろんありません。

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