バラード用のフレーズは必要か

普通のミディアムテンポで吹くようなフレーズとは別に、バラード用のフレーズが必要なのではないか? と疑問に思っていました。バラードやミディアムスローなどテンポの遅い曲で、8分音符や4分音符だけを使ってソロをとるのはさすがに限界もあります。

記事を読む

曲ごとにソロの内容は変えるべきなのか?

大学時代に 「ビバップの曲とボサノバの曲では、アドリブの内容は変えなくて良いのだろうか?」 と疑問を抱いていた時期があります。

記事を読む

モチベーションの保ち方

その日その日のモチベーションを保つ&上げるために、 練習の前に、私は以下の3つのポイントをノートに書いて読んでいます。 ・自分でやると決めた課題は、なるべく早く終わらせる ・デッドラインを決める ・できそうな兆しが見えてきたら、その日はやめる

記事を読む

効率よく上達!!〜リンク練習法〜

同じコード進行を含む曲を同時期に複数曲練習する、という方法です。繰り返し吹くことにより、覚えたいフレーズや歌い回しが定着し、 そのKeyの曲を吹くのが易しくなります。

記事を読む

新しいことを練習するときは

どこから手をつければ良いのか全くわからない、なんて途方にくれることもありますよね。 そんなときはまず、楽器を出す前に、 何を参考にし、どのような練習方法で 確実に自分の身にしていくのか、「作戦」を練ってください。

記事を読む

ディミニッシュを使うメリットと注意点

ディミニッシュスケールから作られるフレーズは、 マイナーに向かうツーファイブのときに最もサウンドします。

記事を読む

アドリブでディミニッシュフレーズを使う方法

一拍くって始めたり、リズムに3連を使ってポリリズムのような風にすると、より雰囲気が出ます。また、ディミニッシュスケールはとても広い範囲で使うことができます。

記事を読む

たった3種類のスケールが全てのKeyに使える

ツーファイブばかりで面白みがない、ソロの色味を変えたい、 と思ったときに役に立つフレーズがあります。それはディミニッシュスケールで作られたフレーズです。ディミニッシュスケールには3種類しか種類がなく、どの7thコードも、3種類のいずれかがフィットします。

記事を読む

アドリブへの最短ルート:7thコード

アドリブがしっかりコードにハマッている、と感じさせるには、 4度進行している7thコードをしっかり吹けているか?ということが問題になります。常套フレーズを練習することで、ドミナントモーションでの然るべきサウンドに慣れましょう。

記事を読む

重要:裏コードの注意点

裏コードのツーファイブフレーズですが、ちゃんとワンに解決しているものに限り使うことができます。

記事を読む

マンネリ打破「裏コードサウンド」

アドリブに意外性、また、ぐっとくるサウンドを取り入れるためにも、 裏コードを学ぶことは重要です。裏コードというのは、音楽理論用語では 「Substitude-Dominant-Chord(代理ドミナントコード)」と言います。

記事を読む

自分はいま何小節目・何拍目にいるのか?

自分が何拍目にいるか分からない、何小節目にいるか分からない という悩みをお持ちの方は多いと思います。 コードに対して正しいフレーズを吹くためにも、 自分がどこにいるのか、ということは非常に大切です。 では具体的にどうやって訓練していけば良いのかをご紹介したいと思います。

記事を読む

「覚えられない」という悩みには

覚えられないよーと思うときには、 私たちは「これくらいは簡単に覚えられるはずだ」と勘違いしているのかもしれません。

記事を読む

効率よく上達するコツ3

宿題を終わらせるためだけに練習していないか? 「言われたことだけ」「レッスンの宿題だけ」をやろうとしていたのです。 先生は私にその曲を吹けるようになってほしかったのではなく、 その曲で試行錯誤するうちに身につく色々なことを覚えてほしかったのだ、と気付きました。

記事を読む

効率よく上達するコツ2

「1つ1つは確実に練習する、だけれども、練習曲は複数曲用意する。」 私の今までの練習してきた経験から考察するに、 1曲ずつ練習するのではなく、3〜5曲をいっぺんに練習した方が効率が良いです。

記事を読む

効率よく上達するコツ1

練習するときは、必ずテーマはひとつかふたつに絞りましょう。 そして決めたテーマ、やルールからは外れないことです。 全てを完璧にやろう、としてしまうと、必ず適当にこなそうとやっつけ仕事になってしまい、 結果よいものを作ることはできません。

記事を読む

Sponsored Links