Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ジャズアドリブの仕方 ジャズ理論に沿ったアドリブを効率的に習得する練習方法 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://jazzsounds.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ジャズフルートとギターで 70's〜90's を熱演するライブ【小田急線沿い】](https://jazzsounds.net/glutenmusic-20261011) - 普段のセットリストは、 チックコリア ヒューバートロウズ パットメセニー ダイアンリーヴス キースジャレット 渡辺貞夫 スパイロジャイラ フィロマシャド フローラプリム クルセイダーズ ミシェルペトルチアーニ ジョージデューク ジャズスタンダード ボサノヴァスタンダード ブラジル/キューバ音楽 などが多いです。 - [【名古屋・伏見周辺】対面アドリブレッスンのお知らせ](https://jazzsounds.net/nagoya-lesson) - 今月、名古屋へ滞在する機会がございますため、伏見周辺にて対面でのアドリブレッスンを実施いたします。 普段の練習での課題解決から、より実践的なアプローチまで、対面ならではの細やかなレッスンをお届けできればと考えております。ご関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご活用ください。 - [ジャズアドリブの仕方 教則本 『移調楽器』でも使えるの?【B♭管、E♭管/トランペット・サックス・クラリネット】](https://jazzsounds.net/kyousokubon-question) - サックスやトランペットなどの移調楽器は、ピアノ等と曲のキーが異なるため、 「1つの教則本で本当に自分の楽器でも使えるのだろうか?」と疑問に思われますよね。 結論から申し上げますと、本教則本は「特定の曲のコード進行・演奏法・アドリブソロを解説する本」ではなく、「どんな曲でもアドリブできるようになるための、アドリブの仕組み・練習法・ノウハウを学ぶための本」であるため、すべての楽器の方にご活用いただけます。 - [「耳コピできない=アドリブ無理」は誤解!初心者でも本格ジャズアドリブができるフレーズ収集法](https://jazzsounds.net/cant-transcribe) - この動画をアップしたことで、意図せず「耳コピをこんなに沢山やらなければアドリブはできるようにならない=アドリブは自分には無理」という間違ったメッセージをお伝えしてしまったかもしれないと思い、誤解を解くために記事を書いています。実際には、耳コピを一切行わなくても、じゅうぶん本格的なジャズアドリブをとることができるからです - [「ジャズアドリブの仕方」教則本・全3巻、販売開始しました(ト音/ヘ音表記)](https://jazzsounds.net/jazzadlib-no-shikata) - [【移調楽器用あり】ジャズアドリブフレーズ集 vol.1 音源収録版【販売開始のお知らせ】](https://jazzsounds.net/phrases-book-soundsourse) - [「ペンタトニック」の「ジャズアドリブフレーズ集」販売開始しました](https://jazzsounds.net/phrases-book-vol2) - [新刊「ジャズアドリブフレーズ集vol.3 - 12キー」販売開始しました](https://jazzsounds.net/phrases-book-vol3) - [他にはない「ジャズアドリブフレーズ集」が完成しました](https://jazzsounds.net/phrases-vol1-c) - 他にはないような、本当に役に立つフレーズ集を作ろう!と思い、 11年ほどかけて書き溜めてきたジャズレジェンドたちのフレーズをまとめました。 ダサいフレーズは1つも載っていない、という自負があります! 今回の記事では、他にはないフレーズ集のポイントをまとめました - [ジャズアドリブウェブセミナーを受講されている方からのメッセージ【トロンボーン】](https://jazzsounds.net/seminar-customer-review) - [カデンツァの書きソロ譜をご依頼いただいた方からのご感想【+実際のライブ音源】【社会人バンド・アルトサックス】](https://jazzsounds.net/cadenza-solo) - 書きソロ譜をご依頼いただいた方より、素敵なメッセージをいただきました。 ライブでの演奏音源もお送りいただき、許可をいただきましたので、掲載いたします。社会人バンドでアルトサックスを演奏しています。フューチャー曲を演奏することになりました。 もともとアドリブが苦手でありますが特にカデンツァが何を吹いていいかわかりません。 - [ジャズアドリブの仕方 教則本を購入された方のご感想【 S.N 様(トロンボーン/ピアノ) 】](https://jazzsounds.net/customer-review3-adlibnoshikata) - ジャズアドリブの仕方 教則本 を購入された方から、新たに素敵なご感想をいただきました。 今回アドリブの仕方1巻目を購入しました。 「なるほど、そうだったのか」の連続で、あっという間に読み終えてしまいました。 実は3年前までトロンボーンを吹いており、ナナコさんのフレーズ集も買って、書き譜もお願いしたことがありました。 - [ジャズアドリブの仕方 教則本を購入された方のご感想【 Tenor Sax愛好者 Y.K様 】](https://jazzsounds.net/customer-review2-adlibnoshikata) - 早速、ジャズアドリブの仕方 教則本1/3巻の内容を拝見致しました。 とても読み易く解りやすい解説書、まさにこれが欲しかった!テキストでした。 Youtubeでのご解説通りの内容で素晴らしいの一言です。 アドリブ修得を目指す私にはとても勇気づけられるご本です。 もっと早く出会いたかった!と言うのが率直な感想です。 - [ジャズアドリブの仕方 教則本を購入された方のご感想【 E.H様 】](https://jazzsounds.net/customer-review-adlibnoshikata) - ジャズアドリブの仕方 教則本 1/3〜3/3巻 を購入された方から、素敵なご感想をいただきました。 掲載させていただきます。ジャズアドリブの仕方1,2,3巻、本日の午前中に届きました。 早速、拝読しましたが、とっても分かりやすく、私の今までの知識が系統立てて整理でき改めて学習となり嬉しいです。購入して良かったなと - [ジャズアドリブフレーズ集vol.1とvol.2を購入された方のご感想](https://jazzsounds.net/phrases-book-customer-review2) - [ジャズアドリブフレーズ集を購入された方のご感想](https://jazzsounds.net/phrases-book-customer-review) - [Wave コード進行アナライズ | アドリブ解釈【移調譜あり】](https://jazzsounds.net/wave-analyze) - Wave のコード進行アナライズです。 五線の下に、演奏できるフレーズを書いています。 私がアドリブしやすいと思うものをピックアップしました。 他の解釈もありますことを、ご了承ください。2小節目の B♭dim は、セブンス・コードに置き換えて演奏すると簡単です。 - [12キーに移調する練習はしなかったけど](https://jazzsounds.net/didnt-12key) - 覚えたフレーズを様々なキーに移調する、 もしくは12キーに移調する、 という練習、実を言うと私、最初のうちは全くやりませんでした。私が行なっていたのは、 各々のキーで、美味しいフレーズを集める という作業でした。 それをジャズスタンダード曲によく出るキーのみ行なって、楽しく演奏していました。 - [オルタード・テンションの1番簡単な見つけ方](https://jazzsounds.net/alterd-textbook) - D7 のオルタード・テンションは何の音? このツーファイブ・フレーズにオルタード・テンションは入っている? この質問に簡単に答えられる方法があります。 オルタード・テンションとは、セブンス・コードに対するテンションのことです。 オルタード・テンションとは、簡単に言えば 解決先( Ⅰ△7 )のメジャー・スケール以外の音 - [Corcovado コード進行アナライズ | アドリブ解釈【移調譜あり】](https://jazzsounds.net/corcovado-analyze) - 解決しない B7 がよく出てくるので、ツーファイブのペアを考えて、F♯メロディックマイナー・スケールからできた F♯マイナートニック・フレーズを演奏するとピッタリです。 (オルタード・テンションが入っていないため、解決しないときにピッタリ)ツーファイブ進行ばかり出てきますが、次のコードに解決するときは ドリアン - [ライブや録音、1音目を失敗しない方法](https://jazzsounds.net/first-note) - 1音目から狙った音質・ニュアンス・音の立ち上がりで演奏するために、意識していることがあります。私は録音をするときやライブをするとき、 1音目がもっとも難しいなと感じます。 それでも、こうすれば上手くいきやすいなと思う方法があるんです。 - [エンディング方法その1(逆循)](https://jazzsounds.net/ending-1) - 最後の4小節がツーファイブワンの進行になっている曲は、 逆循エンディングで終わらせることが多いです。 - [All Of Me のコード進行解釈【教則本ございます】](https://jazzsounds.net/all-of-me) - All Of Me には、2小節続くセブンス・コードが沢山出てきます。「どうやって演奏すれば良いの?」と、ここでつまずく方が多いのではないでしょうか。 今回は、そのコード解釈&アドリブ法をご紹介します。ジャズアドリブの仕方教則本 2/3巻 P.50 に、 All Of Me のコード進行アナライズを掲載しています。 - [バックドア・ケーデンス/サブドミナントマイナー終止](https://jazzsounds.net/backdoor-cadence) - [Lyd♭7thって実は簡単だった【とっても詳しい教則本ございます】](https://jazzsounds.net/lydb7th) - Lyd♭7th Scale(リディアン・フラットセブンス・スケール)という言葉、 教則本を読んでいたり、レッスンを受けたりすると、繰り返し聞く言葉ですよね。 でもイマイチよく分からない、アドリブにどうやって使うんだ? というイメージを持つ方も多いかもしれません。 - [簡単!ハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウスケールとは](https://jazzsounds.net/hmp5) - 今日お話しする「ハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウスケール」という名前は、覚えなければアドリブができるようにならない、というものではありません。マイナーツーファイブフレーズは、解決先のコードを基準とした「ハーモニックマイナースケール」の音並びで作られていることが多いです。 - [これまでに作成したオーダーメイドのアドリブ書きソロ譜について【曲名・ご要望・ご感想など】](https://jazzsounds.net/made-to-order) - [YouTube メンバーシップでも、アドリブセミナーをご覧いただけるようになりました](https://jazzsounds.net/youtube-menbership) - ジャズアドリブウェブセミナーでは、220本以上のジャズアドリブ解説動画(理論・コード解釈・練習法・フレーズ・演奏法・実践例・ジャズスタンダード曲アナライズ)を公開しています。 今月より「 YouTube チャンネルメンバーシップ 」のご登録で、220本以上の全ての解説動画をご視聴いただけるようになりました。 - [バンドで演奏した曲ごとの思ひ出【生は良い、熱意】](https://jazzsounds.net/band-gig) - こんなに動画を見せてしまったら、見に行かなくても・・と思ってしまいそうですが、 私は先日お笑いのライブに行ったのですが、やはり「生」って全く違うなと思いました。 テレビなら絶対笑わないところで、息ができないくらい笑ってしまったり、確実に心を動かされるなにかが生には存在しているなと思いました。 - [何からジャズのアドリブ練習を始めればいいの?パート1](https://jazzsounds.net/how-start) - レッスンなどでよく 「なにから練習するのが良いでしょうか?」とご相談いただきます。 今回は私が考える、練習の始め方をお伝えしたいと思います。 - [私の9年間分の耳コピ譜面、こんな感じです](https://jazzsounds.net/my-transcription-likethis) - 9年間分の耳コピ譜面を見ながら、お話ししました。耳コピするときに絶対に行なっていることは コードを書くこと アーティキュレーションを書くこと 気に入ったフレーズは、分析して、それをもとに分別し 種類別に脳内にストックする (これはメジャーセブンス・フレーズ、というように) です。 - [アドリブ上達にとても効果的な、練習前のウォームアップ](https://jazzsounds.net/warming-up) - 先ほどの練習動画は、 いま練習している曲に出てくるコードを思い浮かべて 譜面を見ずに、脳内のストックから、そのコード内でどれだけフレーズが出せるか というウォームアップでした。 Dm を頭に思い浮かべ、脳内にストックしてある Dm で演奏できるフレーズを全て出し切るように、演奏しています。 - [レジェンドの演奏コピーをアドリブに活かすには](https://jazzsounds.net/transcription-my-improv) - コピーしたものを活かせない と悩むことはありませんか? 耳コピにしても市販のアドリブコピー譜を使うにしても、コピーをすると多くのことを学ぶことができます。しかし、ただ譜面を読んで演奏しているだけだともったいないかもしれません。 - [コンディミ・スケールの覚え方](https://jazzsounds.net/combination-of-diminish) - 今回はコンディミ・スケールの簡単な理論について、ご紹介します。コンディミ・スケールは、元の音から 半音・全音・半音・全音・・・・という音並びになっています。 規則的な音並びなので、 コンディミ・スケールは、全部で3種類しか存在しません。 それ以上続けると、1つ目のスケールと全く同じ音使いに戻ってしまう - [ブルースのアドリブにツーファイブ・フレーズを用いる方法](https://jazzsounds.net/blues-twofive) - ブルースでは、すでにあるツーファイブ進行に対してツーファイブ・フレーズを演奏する以外にも、ツーファイブ・フレーズで演奏できる箇所がたくさんあります♪ ペンタ・フレーズで演奏するのも格好良いですが、ツーファイブ・フレーズを用いると、よりビバップが色濃くなって楽しいです。 教則本にも、ブルースについての項目を含めました - [なぜ曲のキーを把握することが重要なのか](https://jazzsounds.net/key-seminar) - 私がジャズの勉強を始めた頃、 「曲のキーを調べることを軽視していた」のがとても勿体なかったと感じます。 なぜなら曲のキーを調べるようにしてから圧倒的にアドリブしやすくなったからです。 曲のキーを調べることは、かなり重要な事項なので教則本にも含めています。 実際のアドリブ実践音源を用いて、解説動画で詳しくお話ししました。 - [〜創造性の回復〜](https://jazzsounds.net/jazz-trio) - [ジャズアドリブ練習のコツ](https://jazzsounds.net/jazzpractice-focus) - 最近、ギターのあるアプローチを新しく自分のアドリブに取り入れたいと思い、今までに全く取り組んだことがない練習をしています。 そこで「全くやり方の検討がつかないとき、どのようにその技術を会得できるようになっていくのか」を思い出しました。 全くやり方の検討がつかないにしても、 「こういうのがやりたい」というイメージはある - [逆循、エンディングなど、別サイトで「アドリブ演奏コラム」を書いています](https://jazzsounds.net/jazzcolumn-information) - アドリブ演奏について、読みやすくライトに解説しています。 ライブ時に他の楽器とバランスを取るためには EQ をしっかり調整する必要があります。ですが「ただ単に音が負けないように」という観点で EQ を変えてしまうと、モニターから返ってくる音が変わりすぎてしまい、その結果かなり吹きにくくなってしまうというのが悩みでした。 - [コードトーンの最も簡単な覚え方](https://jazzsounds.net/chord-tone) - 私がジャズを始めたとき、師匠から教わった「コードトーンを覚える方法」をご紹介します。 頭がスッキリする、最も簡単な覚え方だと思います。 もしコードトーンを「ド忘れ」してしまっても、自分で導き出すことができ、安心です。 コードトーンの詳しい内容は「ジャズアドリブの仕方 教則本 1/3巻 P.18〜」に掲載しております。 - [メジャー・ツーファイブ・フレーズとマイナー・ツーファイブ・フレーズの違い](https://jazzsounds.net/major-minor-twofive) - メジャー・ツーファイブ・フレーズと、マイナー・ツーファイブ・フレーズの違いについて解説します。今回の内容は「ジャズアドリブの仕方 教則本 1/3巻 P.50〜」の内容を引用しています。メジャー・ツーファイブ・フレーズ メジャー・ツーファイブ進行上で演奏できる メジャー・キーのツーファイブ・フレーズは・・ - [メジャーツーファイブとマイナーツーファイブの違い【教則本ございます】](https://jazzsounds.net/two-five-basic) - 今回はメジャーツーファイブとマイナーツーファイブの違いについてです。 ツーファイブ進行とは、コード進行の名前です。 ツーファイブ進行には メジャー・キーのツーファイブ進行/マイナー・キーのツーファイブ進行 の2種類があります。 教則本を用いて解説します。 メジャーⅡ-ⅤとマイナーⅡ-Ⅴ、決定的な違いは - [曲のキーってどこを見れば分かるの?](https://jazzsounds.net/tonality) - 「次はGメジャーの曲を演ろう」とか「この曲はDマイナーで・・」とか言うけれど、 曲のキーってなんのことなの? どこで曲のキーは分かるの? メジャーキーとマイナーキーの違いは? と思ったことはありませんか。 キー=調性を見つける順序を、メジャー・マイナー分けてお伝えします。 - [I'll Close My Eyes のコード進行アナライズ](https://jazzsounds.net/ill-close) - I'll Close My Eyes のコード進行アナライズ コード進行アナライズを行い、 「どこに何のツーファイブ進行があるのか」 「どんなフレーズが必要なのか」 が分かると、とってもアドリブしやすくなります。 ジャズアドリブの仕方教則本 1/3巻に、コード進行アナライズの詳しい方法を掲載しています。 - [ツーファイブフレーズ集は使うべきではないのか?](https://jazzsounds.net/twofive-text) - よく楽器屋さんでツーファイブフレーズ集が売られていますよね。 こういう本を使うのは邪道なんじゃないか? ちゃんと自分で耳コピしなきゃ意味がないんじゃないか? と思うかもしれませんが、そうとも限りません。というよりむしろ、最初はこのような本も活用すべきだと思います。 ツーファイブフレーズ集を使うべき2つの理由 - [ツーファイブとはなんぞや【ジャズアドリブ教則本ございます】](https://jazzsounds.net/what-twofive) - 私の紹介しているアドリブ演奏方法では 「ツーファイブフレーズを集めましょう」 「ストックしたツーファイブフレーズを実際の曲に当てはめて練習しましょう」 という文章がよく出てきます。 ツーファイブ、聞いたこともあるしなんとなく分かるんだけど、なんだっけ? という方に、画像を使って分かりやすくお話できたら良いなあと思います - [12キーなんて無理だよ・・・でも大丈夫です!](https://jazzsounds.net/not-12key) - フレーズを覚える、ストックする、なんて簡単に言うけど、 果てしない作業に思える・・・と思っていませんか? 実は案外そうでもないかもしれませんよ。 ジャズのスタンダード集のページをパラパラめくってみると、 意外とでてくるコードって大体決まっています。 よく出るキー順で構成されたジャズアドリブフレーズ集もご案内しています。 - [使えるスケールは分かった、でもそれで??](https://jazzsounds.net/available-scale) - さあこれからアドリブをできるように練習していこう! というときに皆さんがよく勘違いしていることがあります。 その曲で使えるスケールを勉強して、そのスケールを適当に羅列させて吹いたり、そのスケールを使って本当にゼロからアドリブのフレーズを作ろうとしていることです。もちろん練習を進めるうちにそういった練習がとても重要に・・ - [目先の成果より、生涯をかけてどうなりたいのか、を自分に問う](https://jazzsounds.net/long-term) - 「もしも自分がこのプレイヤーのようになれるならば、楽しみすぎる!」というワクワク「時間がかかり過ぎて無駄じゃない?」と思われるかもしれませんが、好きでもない明後日には忘れてしまう内容を練習する方が怖いです。 普段からの努力が、数ヶ月・数年先にどれだけ差を生むかを考えると、目先に捉われてしまうのが恐ろしく感じませんか。 - [お勧めの教則本](https://jazzsounds.net/recommend-book) - 最近よくお勧めの教則本はありますか?という質問をいただくので、 今回は私がずっと使っていたジャズの教則本をご紹介したいと思います。 - [ジャズアドリブの仕方ウェブセミナーを受講されている方からのメッセージ(2023.8月)](https://jazzsounds.net/seminar-customer-review2) - ジャズアドリブウェブセミナーを受講されている方からのメッセージ(2023.8月) ジャズアドリブウェブセミナーを受講されている方より、 素敵なメッセージをいただきました。掲載させていただきます。 2020年よりジャズアドリブの仕方ウェブセミナーを開講しております。 本の解説動画を公開中です。解説動画は今後も追加されます。 - [Smile コード進行解釈&アドリブ法](https://jazzsounds.net/smile-adlib) - [チックコリア Windows コード進行解釈&アドリブ法](https://jazzsounds.net/windows-chickcorea) - [コンディミを用いたアドリブ例/脳内から取り出しやすくすることについて](https://jazzsounds.net/diminished-pickup) - 解決しているツーファイブ進行上で演奏できるコンディミ・スケール。 そのアドリブ演奏例をご紹介します。コンディミ・スケールは規則的なスケールですので、 そのスケールからできる「規則的なパターン」を演奏すると効果的です。逆に言えば、規則的ではないパターンを演奏すると、コンディミ・スケールを演奏することの意味が薄れてしまいます。 - [110本以上の動画をサブスクで♪](https://jazzsounds.net/info-discount-promotion) - ジャズアドリブの仕方 ウェブセミナー 全シリーズサブスクリプション の詳しい説明は以下のリンクからご覧ください。 ジャズアドリブの仕方 ウェブセミナーでは、現在110本以上の解説動画を公開中です。 動画は随時追加されます。 - [アドリブは、部屋から次の部屋へ](https://jazzsounds.net/room) - 最近アドリブしているとき、頭の中にこういうイメージをよく浮かべているなあと気付きました。同じ感覚を持っている方もいらっしゃるかもしれません。 アドリブするとき、コード進行がどんどん進んでゆきますよね。 コードが変わるたびに、次のコードは広い部屋。あの家具をあそこに置いて、あの花瓶をもう少し遠くに。次のコードは狭い部屋。 - [マイナー・キーの曲、こうやってアドリブしました(アドリブ字幕)](https://jazzsounds.net/minorkey-adlib) - マイナー・キーの曲でアドリブをとるとき 意識すると、マイナー・キーらしいアドリブになるポイント があります。 マイナー・キーの曲に出てくる「マイナー・コード」には、 ♪マイナートニック・フレーズ ♪マイナーペンタトニック・フレーズ を選ぶと、マイナー・キーらしいサウンドになりやすいです。 - [Love is here to stay に出てくる短い Ⅱ7 のアドリブ法](https://jazzsounds.net/loveisheretostay) - Love is here to stay には、少し演奏しにくいコード進行が出てきます。1小節目・5小節目の G7 です。 次のコードに解決しないセブンス・コード1小節 少しアドリブしにくそうだな・・と思いませんか?実はこのコードは、ジャズスタンダード曲によく出てくるⅡ7というコードです。 - [コード進行を練習時から暗譜した方が良い理由](https://jazzsounds.net/background-processing) - コード進行も、フレーズの譜面も、暗譜してアドリブ練習することを断然!オススメします。アドリブで困ったコード進行が出てきたとき、そのまま「う〜んう〜ん」と悩んでも、何も先に進みません。 困ったときにそこをピンポイントで調べると、解決策が見つかることもありますが・・本当にドツボにハマッているときはそう上手くいきませんよね。 - [フレーズ当てはめると不自然になる・・を打破できた方法](https://jazzsounds.net/strange-phrasing) - 「曲中に、ツーファイブ・フレーズを当てはめて演奏する練習をやると、どうしても取って付けたような不自然なソロになってしまう。」というお悩みをジャズアドリブウェブセミナーの方に頂きました。私自身とても経験があることで、「こうすればよかったのか〜」という大きなブレイクスルーがあった事柄でしたので、こちらにも書かせてください。 - [フレーズ例を押し付けられたくないときは・・](https://jazzsounds.net/phrases-example-dislike) - このフレーズがリディアンフラットセブンスフレーズです。(例) いきなりそう教わっても「自分が収集したフレーズでもないし、ピンとこないよ〜」と思ったことはありませんか?私はよくそう思っていました!理想では、フレーズを覚えるときに、このソロの5小節目のフレーズ、格好良いから真似したい!! 耳コピする、フレーズの音づかい - [新しいジャズアドリブコピー譜を追加しました(Wave, One note samba 他)](https://jazzsounds.net/new-transcription-octover) - 新しいジャズ・アドリブコピー譜を追加しました。(著作権利用届出済です。) C楽器用・E♭楽器用・B♭楽器用を、各々お選びいただけます。 パソコンで制作していますので、読みやすい譜面になっていると思います。 Wave (キー:Dメジャー)One Note Samba (キー:B♭メジャー) Autumn Leaves - [自力でフレーズを集める方法](https://jazzsounds.net/collection-phrases) - ジャズを初めて最初の頃は どんなものがツーファイブフレーズ? どんなものがドミナントセブンスフレーズ?どんなものがメジャーセブンスフレーズ? ということが全く分からなかったので、フレーズ集を結構活用していました。 今回は「自力でフレーズを集める方法」について、お話ししてゆきます。 こういうものが、ツーファイブフレーズと呼ばれるものなんだ - [【音源・譜面付き】解決するツーファイブ進行にも、ドミナント7thフレーズ](https://jazzsounds.net/dominant7th-twofive) - ドミナント7thフレーズは、解決するツーファイブ進行にも、ぴったりサウンドします。解決する、1小節の長さのツーファイブ進行に、ぴったり合うんです。解決するツーファイブ進行上で、7thコードに合わせて「ドミナント7thフレーズ」を演奏できます。 上記の場合、Am7♭5 D7 のマイナーツーファイブ進行が、Gm に解決する - [ジャズアドリブセミナーをリニューアルしました](https://jazzsounds.net/seminar-renewal) - ジャズアドリブウェブセミナー、とっつきにくそう・・ というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 内容がかなり濃いので、確かに難しいジャズ理論を扱う動画も多いです。 なので・・リニューアルしました!「ちょっと難しい動画が多かったかも」と思い、最近は楽しい動画も増やしています♪ ■スタンダード曲のアドリブ可視化 - [ジャズアドリブの練習法・理論を学ぶ 3時間プログラム【中級編】](https://jazzsounds.net/three-hour-program) - [マイナーセブンス・コードが1小節単体で出てくるとき](https://jazzsounds.net/minorchord-onebar) - アドリブを学んで最初の頃、まだツーファイブ・フレーズしか知らなったときに、 マイナーセブンス・コードが1小節だけポツンと出てくると「なにを演奏すればいいんだろう・・」と悩んだことがありました。 ツーファイブ進行ではないマイナーセブンス・コード、1小節だけ、単体で出てくるマイナーセブンス・コードを、よく見かけませんか? - [新しいジャズアドリブコピー譜を追加しました(If I Should Lose You 他)](https://jazzsounds.net/new-transcription-september) - 新しいジャズアドリブコピー譜を追加しました。 C 楽器用、E♭ 楽器用、B♭ 楽器用をお選びいただけます。 楽譜はダウンロード後、すぐにお使いいただけます。 練習や本番でご活用いただけましたら幸いです。 今月追加したジャズ・アドリブコピー譜 新しいジャズ・アドリブコピー譜を追加しました。(著作権利用届出済です。) - [ジャズアドリブのメールレッスンを受講されている方からのメッセージ](https://jazzsounds.net/maillesson-review) - ジャズアドリブのメールレッスンを受講されている方より、素敵なメッセージをいただきました。掲載させていただきます。 生まれて初めて自分でアドリブを作ることができました。「スケールの上下ではないアドリブを自分で作ることができた」という感動がそこにはありました。「この方法ならやっていける」という確信を得ることもできました。 - [音楽を嫌いにならないこと](https://jazzsounds.net/dont-hate-music) - 事あるごとに思い出す言葉です。 このブログをお読みいただいている皆さんの中には、 楽器/ジャズ/音楽をとことん突き詰めたくて、頑張っているうちに頑張りすぎてしまい、時に嫌いになりそうになることがある・・という方も多いのではないかと思います。 でも嫌いになっちゃあ勿体ない。 そう思い、常に意識していることがあります。 - [新しいジャズアドリブコピー譜を追加しました(But Not For Me他)](https://jazzsounds.net/new-transcription-august) - 新しいジャズアドリブコピー譜を追加しました。 C 楽器用、E♭ 楽器用、B♭ 楽器用をお選びいただけます。 楽譜はダウンロード後、すぐにお使いいただけます。 練習や本番でご活用いただけましたら幸いです。 But Not For Me (キー:E♭メジャー)Darn That Dream (キー:Gメジャー) - [新しいジャズ・アドリブコピー譜を追加しました(On the Sunny Side of the Street他)](https://jazzsounds.net/new-jazz-transcription2) - ダウンロード後、すぐにお使いいただけます。 練習や本番でご活用いただけましたら幸いです。 C 楽器用、E♭ 楽器用、B♭ 楽器用をお選びいただけます。 On the Sunny Side of the Street (キー:Cメジャー)循環(リズムチェンジ)6コーラスBorn To Be Blue 渋谷菜々子の譜面です - [メールレッスンを受講された方からのメッセージ](https://jazzsounds.net/mail-lesson-customer) - メールレッスンを受講していただいている方から素敵なメッセージをいただきました♪メールレッスンを受けてから、アドリブに自由が効くようになってきて、ジャムセッションに通い始めた、という方も多いです。 - [アドリブセミナー、魅力をお話ししました](https://jazzsounds.net/webseminar-introducing) - ジャズアドリブの仕方ウェブセミナーの魅力をお話しする、紹介動画を作りました。▼紹介動画:無料でご覧いただけます。登録なしでご覧いただけます。 ご視聴いただけましたら嬉しいです。ジャズアドリブの仕方ウェブセミナーのウェブサイトをリニューアルしました。 より簡単にご覧いただけるように、サイトをリニューアルしました。 - [Wave アドリブ演奏動画をアップしました](https://jazzsounds.net/wave-improvisation) - [Fブルースのアナライズとフレージング例](https://jazzsounds.net/f-blues-analize-phrases) - ブルースは、多くのアーティストがそうするように、 「ペンタトニックスケール」を用いたアドリブが非常に有効です。 ペンタトニックスケールは、ブルージーな響きがするので、 7thコードが多いブルースにはぴったりなんです。 - [アドリブへの最短ルート:7thコードでのドミナントモーション](https://jazzsounds.net/dominant-motion) - アドリブがしっかりコードにハマッている、と感じさせるには、 4度進行している7thコードをしっかり吹けているか?ということが問題になります。常套フレーズを練習することで、ドミナントモーションでの然るべきサウンドに慣れましょう。 - [【音源・譜面付き】7thのオルタードフレーズ](https://jazzsounds.net/substitute-g7) - 習うより慣れろ、ということで、 なぜ同じG7というコードで、こんなにも違う音が使えるのか? という理屈は抜きにして、 まずは、7thコードが4度進行して着地しているところに、 これらのフレーズを当てはめて演奏してみるのが良いと思います。 - [循環(リズムチェンジ)ってめちゃくちゃ楽しい](https://jazzsounds.net/rhythmchanges-fun) - [循環(リズムチェンジ)コード進行アナライズ&アドリブ法](https://jazzsounds.net/chords-analyse) - [【音源付き】同じツーファイブ進行が続くときのアドリブ法](https://jazzsounds.net/twofive-same) - [解説で使われる曲がピンとこないときは・・](https://jazzsounds.net/lesson-songs) - [本番用以外の練習ってなにをしている?](https://jazzsounds.net/what-doyoupractice) - [Country(Keith Jarrett)を演奏するときに考えていたこと](https://jazzsounds.net/country-keithjarrett) - [Speak Low でペンタトニック・フレーズを体感するワーク(移調楽器用あり)](https://jazzsounds.net/speaklow-pentatonic) - [ペンタトニックフレーズをアドリブに組み込む練習法](https://jazzsounds.net/penta-improvisation) - [ビバップスケールは、必須ではない](https://jazzsounds.net/bebopscale-notalways-necessary) - [ライブ配信のお知らせ](https://jazzsounds.net/live-streaming) - [新しいジャズ・アドリブコピー譜を追加しました(I'll close my eyes他)](https://jazzsounds.net/new-jazz-transcription) - [メジャーセブンスフレーズ/トニックフレーズのストック方法](https://jazzsounds.net/majorseventh-phrases-stock) - [Autumn Leaves は中級者のレベルアップにもオススメ](https://jazzsounds.net/intermediate-autumnleaves) - [アドリブへの最短ルート:フレーズ当てはめ練習パート3](https://jazzsounds.net/autumnleaves4) - 2種類のツーファイブワンをいきなり両方ともランダムに出すのは難しいですよね。 もちろんこれは誰にだって難しいんです、なので落ち込む必要はありません。 そんな方は、ツーファイブワンをどちらか1つ選んで、練習してみてください。 - [アドリブへの最短ルート:フレーズ当てはめ練習まとめ](https://jazzsounds.net/autumnleaves-finally) - 今回までにご紹介した練習法を行ううちに、 Cm7-F7-Bb△7というコード進行を見たら、 ストックした3つのフレーズが条件反射で出てくるようになります。 - [アドリブへの最短ルート:マイナーフレーズ](https://jazzsounds.net/minor-phrases) - 枯葉の一曲全て、どの箇所でもGマイナーのペンタトニック+ブルーノートの音を使ったフレーズを吹くことができるんです!! - [アドリブへの最短ルート:マイナーフレーズ2](https://jazzsounds.net/minor-phrases2) - 実はペンタトニック+ブルーノートのフレーズにも、 Bebopのツーファイブワンフレーズのように、 いわゆる常套句フレーズが存在します。 - [アドリブへの最短ルート:マイナーフレーズ3](https://jazzsounds.net/minor-phrases3) - マイナーフレーズは、何拍目からフレーズを吹こうが、 どこでフレーズを終わらせようが、格好のつく非常に便利なフレーズ なのです。 - [アドリブへの最短ルート:マイナーフレーズ4](https://jazzsounds.net/minor-phrases4) - ペンタトニックのサウンド1色になってしまわないためにも、 慣れてきたら、 ツーファイブワンを吹く箇所 と マイナーフレーズを吹く箇所 両方を組み合わせてみましょう。 - [フレーズがどうやって出来ているか、知らないとだめでしょ??](https://jazzsounds.net/autumnleaves2) - 初期の段階ではひとまずフレーズを覚えるのが先です。コピーしたフレーズがどのようなスケールから、どんな考え方で作られたか、を 皆さんが知っている必要はありません。 - [アドリブへの最短ルート:フレーズ当てはめ練習パート2](https://jazzsounds.net/autumnleaves3) - 集めたツーファイブワンを、曲中でランダムに吹いていく、 というのがアドリブへの最短ルート練習法です。 - [アドリブへの最短ルート:フレーズ当てはめ練習](https://jazzsounds.net/autumnleaves) - 「枯葉」のコード進行は、細かな部分を除いてみると、 2種類のツーファイブワンしか出てきません。 - [素人感が減る!ペンタトニックの練習法](https://jazzsounds.net/penta-know-how) - ツーファイブフレーズは、指定されたツーファイブの場所でしか演奏できないので、 コピペ感が出やすいのですが、 ペンタのフレーズは、良い意味で小節線を無視して演奏できる のが魅力です。 - [Autumn Leavesのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/autumn-leaves) - ディミニッシュフレーズや、ペンタトニックのフレーズは、 「こういうもんなんだ」と思って、丸覚えしてしまった方が、良いです。 あまり難しく考えず、 とりあえず使ってみる、というのが大切です。 - [これ以上自分から何もでてこない、ここから先どうすればいい?というお悩みに](https://jazzsounds.net/legend-listening) - [アドリブの練習Tips](https://jazzsounds.net/practice-tips) - [耳コピ、譜面におこす?おこさない?](https://jazzsounds.net/musicnote) - ※このとき譜面は作らず、耳コピ&復唱したらどんどん次に進みます。 ※シャドーイング中は「100%正確でなくても良い」というルールでやってます。 ■難しすぎて(または速すぎて)正確にとれていなさそうなところ ■かっこよくてどうしても覚えたい・使いたいフレーズ があればゆっくり正確に音をとり、ここで初めて譜面におこします。 - [耳コピした「お気に入りフレーズ」習得ルーティン](https://jazzsounds.net/phrases-routine) - [ジャズアドリブの練習法・理論を学ぶ 2時間30分プログラム【初級編】](https://jazzsounds.net/two-and-half-program) - [「アドリブの練習、なにから取り組めば・・?」に回答しました](https://jazzsounds.net/first-assignment) - [各ペンタトニック・フレーズを味で例えると・・](https://jazzsounds.net/pentatonic-soundslike) - [アドリブ動画を撮影するときに考えていること【アドリブ採譜動画のお知らせ】](https://jazzsounds.net/video-transcription) - [【移調譜あり】There Will Never Be Another You コード進行アナライズとフレージング](https://jazzsounds.net/therewillneverbeanotheryou) - [【音源・譜面付き】メジャーセブンスフレーズに飽きてしまったら・・サストライアド!](https://jazzsounds.net/sus-triad) - [【移調譜あり】Del Sasserコード進行アナライズとフレージング](https://jazzsounds.net/delsasser) - [【音源・譜面付き】ボサノバのアドリブにもペンタトニックが美味しい](https://jazzsounds.net/bossanova-pentatonic) - [Desafinado コード進行アナライズ+フレーズ内訳](https://jazzsounds.net/desafinado) - [マイナートニック攻略法](https://jazzsounds.net/minor-tonic) - マイナーへ向かうツーファイブは、「ハーモニックマイナースケール」を使って演奏されていることが多いのですが、その解決先であるマイナートニックは、「メロディックマイナースケール」を使って演奏されていることが多いです。 - [何からジャズのアドリブ練習を始めればいいの?パート4(最後)](https://jazzsounds.net/how-start-4) - せっかく覚え、使い始めたツーファイブフレーズは、 他の曲に流用して、やっと「コードとフレーズが頭の中で一致」してきます。 フレーズをすぐ忘れてしまう自分はダメなのではないか?と 責めないで大丈夫なんです! - [何からジャズのアドリブ練習を始めればいいの?パート3](https://jazzsounds.net/how-start-3) - 「なにから練習したら良いのだろう?」と迷っている方の場合、 曲のサウンドを体感するためにも、集めたフレーズを試すためにも、 バッキングを使うことは悪いことではないと考えます。 - [何からジャズのアドリブ練習を始めればいいの?パート2](https://jazzsounds.net/how-start-2) - 前回のやることリスト(と言ってもそんなに無いですが・・)を 実行しましたら、次にやるべきことは曲のアナライズです。 曲を練習を始める前に、簡単なコード進行のアナライズが必要なんです。 - [ロストしてしまうのをなんとかしたい](https://jazzsounds.net/lost-chords) - 一生懸命小節数を数えたり、コード名を思い出したりせず、 「あ、いまこの辺かな〜」 と、なんとなーく自分の現在地をとらえられるようになると、楽です。 - [ロストしてしまう方への解決策](https://jazzsounds.net/lost-solution) - [コードトーンアルペジオはジャズのアドリブに効果があるのか?](https://jazzsounds.net/chords-tone) - 「コードトーンアルペジオはアドリブに効果があるのか?」という問いに対して、 私は「とても効果がある」と思っています。 しかし、コードトーンアルペジオの練習「だけ」をおこなっていても、 「アドリブでフレーズが湧いてくる」というような直接的効果は 期待できないと思います。 - [テーマ(メロディ部分)は崩す?について私の考え](https://jazzsounds.net/melody) - [コード進行に沿ったペンタトニックフレーズの選び方 | 完全版](https://jazzsounds.net/pentatonic-phrases-chords) - [ジャズトリオのリーダーアルバムを発売しました](https://jazzsounds.net/nanako-album-1) - 今年の4月に私のリーダーアルバムを発売しました。渋谷菜々子ジャズトリオ+1(プラスワン)です。 先日そのCDの試聴用音源が完成し、サイトに載せることができました。まだまだ勉強不足なわたしの作品ですが、日頃よりブログをお読みいただいている皆様に、応援のお気持ちをいただけましたらとても嬉しいです。 - [ディミニッシュコードをブルージー・シンプルに](https://jazzsounds.net/dimchord-simple) - [指定されているテンションに注目すると、アドリブしやすい](https://jazzsounds.net/tension-jazzlicks) - [Ⅱ7の1番簡単なアドリブ法(題材曲:There Will Never Be Another You)](https://jazzsounds.net/second-seventh-anotheryou) - [本番前、どのくらい準備してアドリブする?](https://jazzsounds.net/adlib-preparation) - [カデンツァの分析](https://jazzsounds.net/cadenza-2) - [ディミニッシュスケールについて(理論編)](https://jazzsounds.net/diminish-scale-theory) - 音の始まるところが違うだけで、その2つのスケールは全く同じ音並びです。 - [アドリブ中、瞬時に「こっち行こう」ができるようになる練習法](https://jazzsounds.net/drive-improvisation) - [ジャズアドリブの仕方ウェブセミナー動画を随時追加しています](https://jazzsounds.net/webseminar-2021-march) - [移調する前に、フレーズの美味しいポイントを把握する](https://jazzsounds.net/delicious-part) - [【移調譜あり】Love For Saleコード進行アナライズとフレージング](https://jazzsounds.net/love-for-sale) - [バラードのアドリブは異なるアプローチを組み合わせると楽しい](https://jazzsounds.net/ballad-approach) - [バラードのアドリブ練習法](https://jazzsounds.net/ballad-moonlight) - バラードを、黒本通りの譜割りだけで演奏するレジェンドは居ないと思います。 レジェンドの演奏の、前テーマと後テーマをどちらも聴き、どんな譜割りで演奏しているか記譜します。 1つのシンプルなメロディでも、さまざまなリズムバリエーションを用いて演奏していることが分かってきます。 - [iRealProをバラード練習に使うときのコツ](https://jazzsounds.net/ireal-ballad) - アドリブの練習をする際、 iRealpro(バッキングアプリ)を利用する方は多いと思います。 初期設定では、バラード曲は「Ballad Swing」というモードで 演奏されるようになっているのですが、 このモードは非常に演奏しにくいです。 - [バラードのアドリブ練習法パート1](https://jazzsounds.net/ballad-practice) - 3連符のリズムでフレーズが吹くためには、 既に持っているフレーズを「3でわれる音数」に調整しなければなりません。 バラードは、全音符・2分音符・4分音符・8分音符・3連符・16分音符 をうまく組み合わせて吹くことが大切です。そこで、元々持っているフレーズを、まずは「3拍子のリズムで吹けるように」練習しましょう。 - [バラードのアドリブソロは音符が細かくて難しそうだけど・・](https://jazzsounds.net/balladsolo-sheetmusic) - [憧れのプレイヤーのアドリブを可視化/言語化](https://jazzsounds.net/visualization) - [なぜレッスンを受けるのか、なぜ理論を学ぶのか](https://jazzsounds.net/why-study-theory) - [【アドリブ譜面付き】ポップスでビバップのソロを演奏したって良い](https://jazzsounds.net/pops-bebop) - [新年からアドリブやったるぞ!と決意した方へ](https://jazzsounds.net/new-year-eve) - 真面目な方ほど、持っているフレーズ全ての端から端までアドリブに活かさないと!! と、力んでしまいがちです。 なのですが・・・ まずは 「必要なフレーズのみ」 「最低限使うフレーズのみ」 をマスターするようにしてみてください。 - [Q&A:フレーズを最低限に絞る場合、フレーズ同士の繋がりはどうする?](https://jazzsounds.net/qanda-phrases-stock) - [【音源・譜面付き】ゆっくりテンポの曲:アドリブ・フレージング例](https://jazzsounds.net/medium-slow) - [コルトレーンの曲をマスターしよう「 Lazy Bird 」](https://jazzsounds.net/ladybird) - このようなチェンジが速い曲では特に、無計画で演奏・練習を始めるのはオススメしません。どんなトーナリティ(調)で演奏するか、ということは非常に大切です。 フレーズ選びにも必要ですし、どんな音が外れやすいのか、の推測もつきます。 よって、4度進行に矢印を書くことも非常に大切なステップなんです。 - [同じコードが続くときのアドリブ法【ペンタ編】](https://jazzsounds.net/pentatonic-chords) - [エンディング方法その2(逆循)](https://jazzsounds.net/ending-2) - ラスト1回の「Dm7 G7」の箇所で 「終わりますよ!これがラスト1回ですよ!」とバンドメンバーに伝えるための いかにも最後らしいフレーズ(エンディングフレーズと言うことにします) を演奏する必要があります。 - [ペンタフレーズのサウンドや使い方が理解できるソロ曲](https://jazzsounds.net/pentatonic-jamesmoody) - [【移調譜あり】Donna Leeアナライズ&フレージング方法](https://jazzsounds.net/donna-lee) - Donna Leeのアナライズ&フレージング方法についてです。まずは、 ■ツーファイブ進行にカギカッコ ■7thコードが4度進行しているところに矢印 を書いていきます。なぜDimコードが7thコードに変えられるの? コードスケールに沿って4和音以上に音を積んでいくと、7thコード+♭9thのサウンドが現れるためです。 - [裏コードの見つけ方・フレージング例](https://jazzsounds.net/substitute-dominant-chord) - 「チュニジアの夜」や「イパネマの娘」にも、裏コードの進行が見られます。Tunisiaのように、 7thコードが半音で下ってトニックコードに着地する進行は『裏コード』である と覚えてしまえば、他の曲で出てきたときも見つけることができるようになります。 - [【音源付き】ディミニッシュスケールのフレージング](https://jazzsounds.net/diminish-phrases-2019) - ディミニッシュスケール(とコンディミスケール)は規則的な音列で演奏することで効果を発揮する音階です。なぜなら、ディミニッシュスケール(とコンディミスケール)の音の配列は「全音・半音・全音・半音・・」とシステマティック(規則的)に並んでいるからです。つまり「フレーズ」というよりも「基礎練習の音階パターン」のようなものを演奏した方が、サウンドするということなんです。 - [【音源・譜面付き】ドミナントモーションをシンプルに、カッチリ演奏](https://jazzsounds.net/dominant-motion-phrases) - [【低音楽器用】ジャズアドリブフレーズ集vol.3【販売開始のお知らせ】](https://jazzsounds.net/phrases-book-vol3-bassclef) - [マイナーツーファイブフレーズの解説・使い方](https://jazzsounds.net/minor-twofive-phrase) - ○m7b5 (なんとかマイナーセブンフラットファイブ) というコードと 7thコード(G7やC7といったコード) というコードが ペアになっている(=完全4度離れている)ツーファイブ進行のことを、 「マイナーツーファイブ(進行)」と呼びます。 Dm7b5 G7 やAm7b5 D7などは、マイナーツーファイブです。 - [マイナーツーファイブフレーズその他](https://jazzsounds.net/minor-twofive-phrase2) - 今回は、その他オススメのマイナーツーファイブフレーズについて紹介させていただきます。 音源と譜面でご紹介します。解決先(マイナートニック)のCmの部分では、 頑張ってフレーズを繋がずに、シンプルなことを演奏するのが良いと思います。 慣れてきたら、ツーファイブフレーズとマイナートニックのフレーズを連結させる ということも必要になってきますが、まずは、フレーズをしっかり解決させることが大切です。 - [Donna Lee 楽譜トートバッグが完成しました](https://jazzsounds.net/donnalee-bag) - [完成を先延ばしにしない](https://jazzsounds.net/finish-the-song) - [アドリブフレーズ集の選び方](https://jazzsounds.net/twofive-phrasebook) - 例えば以下のようなフレーズのみをソロで使ってしまうと、 「スケール練習」っぽく聴こえ、 ジャズらしく聴こえない原因となります。 - [ジャズアドリブの仕方 ウェブセミナーを開講しました](https://jazzsounds.net/launch-webseminar) - [ジャズアドリブの仕方ウェブセミナー/サブスクリプション開始のご案内](https://jazzsounds.net/subscription-information) - [【音源・譜面付き】7thコードが続く時に効果的なトライアドのアドリブ法](https://jazzsounds.net/triad-coupling) - [手が付けられないコード進行、おさえておくと成功しやすいポイント](https://jazzsounds.net/difficult-chords-succeed) - [簡単に7thコードの連続を演奏しよう](https://jazzsounds.net/7th-refrain) - このようなパターンになっているフレーズを演奏するのも よいのですが、 さらにフレージングの選択肢があると、助かりますよね。 - [ブルースをペンタトニックフレーズだけでアドリブしてみました](https://jazzsounds.net/blues-pentatonic-only) - [【音源・譜面あり】平行移調のフレージングはオススメ!題材曲:Four](https://jazzsounds.net/parallel-transposition) - [カデンツァって何をやれば良いの?](https://jazzsounds.net/cadenza) - カデンツァではピアノやドラムやベースが全く音を止めてしまうので、 基本的にはフロントは何を演奏しても自由です。 自由と言っても、本当にデタラメを演奏しても面白くないので、 このようにコード進行を想定して演奏するのが良いです。 - [フレーズ集を練習に活用してみて思ったこと・あるある](https://jazzsounds.net/my-opinion-phrasesbook) - [やり方は人それぞれ、臨機応変に学ぶ](https://jazzsounds.net/knowhow-isnt-everything) - [ドリアン・ミクソリディアンの話](https://jazzsounds.net/dori-mixo) - ドリアン-ミクソリディアンのツーファイブフレーズの強みは、 ツーファイブ進行が解決していても解決していなくても、どちらの場合でも使える というところです。 7thコード上で♭9thや♭13thなどのテンションが使われていないため、どちらの場合でも使うことができるんです。 - [イオニアン・ドリアンを最初に勉強しない方が良い理由-前編-](https://jazzsounds.net/ionian-dorian) - 教則本でイオニアンスケールなどについて書かれるとき、"スケールの音列"にスポットがいきがちです。 それを読んで 「なるほどイオニアンスケールの音を適当に並べて演奏すればアドリブになるんだな」 というのは間違っています。 - [イオニアン・ドリアンを最初に勉強しない方が良い理由-後編-](https://jazzsounds.net/ionian-dorian-2) - 7種の教会旋法のなかで、私が実際にアドリブに役立てているのは ■ドリアンスケール ■ミクソリディアンスケール これら2種類だけです。フレーズを仕分けるのに使うだけではなく、新しく取り掛かる曲のコード進行を見たときにアドリブの作戦を練るのにも、教会旋法の知識をすこし使います。 - [ドリアンとかイオニアンっていつ使うの?](https://jazzsounds.net/dorian-mixolydian) - ジャズの教則本を読むと、必ず書かれています。 「必要な知識ですか?」という質問には、絶対に「はい」と答えます。 ですがこれらは、最初に覚えなければ次に進めない、という知識ではありません。今回のドリアン・ミクソリディアンなどの用語や アベイラブルスケールなどの知識は、あくまでも 使えるフレーズの種類を特定するために用いるものです。 - [【音源付き】ビバップスケール/解説とフレーズ](https://jazzsounds.net/bebop-scale-new) - 今回はBebop Scale(ビバップスケール)の特徴とフレーズ例です。 ビバップスケールは、ツーファイブ進行の間中、演奏することができます。ただルートの音から下がってくるだけでは面白くありませんので、少し工夫されたフレーズをご紹介いたします。 - [ジャズのブルースのコード進行の解釈](https://jazzsounds.net/blues-chords-analize) - ブルースは1小節目から「7thコード」が出てくるので 混乱してしまいますが、 ブルースに出てくる「7thコード」は、普通の曲の「7thコード」とは少し意味合いが違う というのがポイントです。 - [ブルースのアドリブ方法論](https://jazzsounds.net/blues-improvisation) - 今日は数あるブルースのアドリブ方法の中でも、 簡単に「内容の濃い」ブルースソロをとれる方法をお伝えさせていただきたいと思います。 - [ブルースから学ぶ「7thコード」の外せないポイント](https://jazzsounds.net/blues-7th) - 7thコードは、 状況によってさまざまなスケールが使えます。ですが実は、どんなときでも絶対に外してはいけないポイント、があるんです。 - [【音源・譜面付き】こういうアウトの方法もあります](https://jazzsounds.net/how-outside-short) - [リディアンフラットセブンススケールについて](https://jazzsounds.net/lydb7) - Lydb7thスケール(リディアンb7thスケール)は、 ・2度セブンスコード(Cメジャーの曲の場合、D7) ・(#11)のテンションが指定されている7thコード ・解決していないツーファイブ で使えるスケールです。 - [アドリブに必要なフレーズ完全版〜仕分け方〜](https://jazzsounds.net/phrase-map-complete) - [「移調」の苦手意識がなくなっていく方法](https://jazzsounds.net/how-to-transposition) - [【移調譜あり】Speak Low アナライズ&フレージング法](https://jazzsounds.net/speak-low) - Speak Lowのアドリブ字幕動画をアップしました。#11thのテンションの指定があります。 このような表記があるときは、「リディアン♭7thスケール」のフレーズがぴったりです。Youtubeの動画では、コンビネーションオブディミニッシュ(※コンディミスケール)を用いてアドリブをしている箇所が多々あります。 - [【移調譜あり】Dat Dereのアナライズ&フレージング法](https://jazzsounds.net/dat-dere) - Dat Dereの2小節目や6小節目のコード、なんじゃこれ?と思うかもしれませんが、 意外と単純なコードに置き換えられます。マイナーペンタトニックフレーズを自由に組み合わせて、マイナーペンタ1発で演奏することができます。また、マイナーツーファイブフレーズをいくつか仕込んでおいて、然るべきところで演奏する のもオススメです。 - [【音源・譜面付き】アドリブがマンネリしてきたら・・モーダルなフレージング](https://jazzsounds.net/modal-improv) - [ジョーヘンの「Four」でリディアンフラットセブンスを体感](https://jazzsounds.net/four-joehenderson) - [循環の曲のサビをマスター【7thコードが続いたらツーファイブ進行を想定できる】](https://jazzsounds.net/oleo-middle) - 循環の曲に苦手意識を作らないために、 「サビ(真ん中のセクション)」をマスターしましょう!元のコード進行にある「7thコード」に対して ツーファイブのペアになる「2度マイナーセブンスコード」を想定するんです。ツーファイブを4つ連結させるって、けっこう難しいことです。 最初は全てを綺麗に繋げる必要はありません。 - [私がフレーズを覚えるまでのプロセスを考察しました](https://jazzsounds.net/memories-process) - [【音源・譜面付き】とってもよく聴くエンディングフレーズ](https://jazzsounds.net/ending-conventional) - [曲のエンディング方法その3(逆循)](https://jazzsounds.net/ending-3) - 3-6-2-5の最後は少し休符にしてしまえば(G7のところ)、 次との繋がり(半音で繋げなきゃ、とか)を考えずに済むので、 演奏も楽になります。 - [私のアドリブ特訓メニュー/1月4〜5週目](https://jazzsounds.net/practice-jan4) - [【実践編・音源付き】同じコードが続くときのアドリブ法【ペンタ編】](https://jazzsounds.net/pentatonic-chords-2) - [マイナーセブンスコードが続くときの対処法](https://jazzsounds.net/minor-seventh-4) - I'll Remember Aprilの5〜8小節目もそうですが、 Recorda Meの1・2段目も「マイナーセブンスコードが続いていて難しい」ですよね。 かなり色々な曲で使える対処法ですので、参考にしていただけましたら嬉しいです。 - [マイナーセブンスコードが続くときの対処法パート2](https://jazzsounds.net/minor-seventh-4-2) - 今回のテーマであった「ツーファイブの想定」にプラスして、 今まで勉強したモチーフも組み合わせてみましょう。 あっという間に、アイディア豊富なソロをとることができます。 - [ファイブを消すと演奏しやすい?!パート1](https://jazzsounds.net/two-five-easy) - 「ツーファイブになっている」コード進行の ファイブにあたる7thコードは無視して、 敢えてマイナーセブンスコードだけにしてアドリブする方法をご紹介します。 - [【フレーズ例+音源付き】チュニジアの夜で色々なアドリブ](https://jazzsounds.net/7th-phrases-aproach) - 「A7」が続いたときのアドリブのアプローチを7種類、 ご紹介させていただきます。 - [ジャズアドリブ ウェブセミナーを 近日開講します](https://jazzsounds.net/webseminar-comingsoon) - お持ちのパソコンやタブレット、スマートフォンで見ることのできる「ジャズアドリブ ウェブセミナー」の配信を近日中お持ちのパソコンやタブレット、スマートフォンで見ることのできる「ジャズアドリブ ウェブセミナー」の配信を近日中 お持ちのパソコンやスマートフォンで見ることのできる「アドリブウェブセミナー」の配信を近日中にスタートします。 自宅で効率良くアドリブ練習の仕方を習得できるようなコンテンツを作っています。 開講時にこちらのサイトでURLなどお知らせさせていただきます。 ウェブセミナーやブログで取り上げてほしい曲などございましたら、お気軽にコメントをお寄せください。 - [【音源・譜面付き】ディミニッシュコードの対処法](https://jazzsounds.net/dim-chord) - [私のアドリブ特訓メニュー/1月2週目](https://jazzsounds.net/practice-jan-1) - [Star Eyesのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/stareyes) - 今回は、Star Eyesです。 美しいメロディとは裏腹に、 転調の激しいコード進行についていかなくてはならず、 意外と難しい曲です。 - [言われるがまま、も悪くない](https://jazzsounds.net/dont-think) - 言われるがままやる、ということは、なんだか悪いことのようにも思えますが、 まずは、「これはこういうものなんだ」と割り切って進むことが一番大切です。 - [Fメジャーのオススメ練習曲(難易度別)](https://jazzsounds.net/songs-to-practice) - ■難易度別に ■どんな練習に向いているか 表記してほしいというリクエストもいただきましたので、 ☆星1つ〜☆☆☆☆☆星5つまで&コメント付きで表現してみました。確実に上達する1番のコツは、"自分が"好きな曲を演奏・練習・研究することです。 あくまで参考程度に読んでいただけましたら幸いです。 - [Bbメジャーのオススメ練習曲(難易度別)](https://jazzsounds.net/songs-bb-major) - 本日は Bbメジャー(♭♭)Keyのおすすめ練習曲を、難易度別にご紹介します。☆星1つ〜☆☆☆☆☆星5つまで&コメント付きで表現しています。 なお、難易度や一言コメントは私の主観です。 - [ど定番ジャズスタンダード曲とは](https://jazzsounds.net/recommend-songs) - ジャズスタンダードを最初にどんどん練習する、というのは理にかなっているなぁと思いました。いろいろなコード進行のパターンを学べたり、 色々なkey(ツーファイブでもトニックでも)を学ぶことができます。 - [アドリブに伸び悩んでいる方必見の一冊](https://jazzsounds.net/phrases-book-vol2-2) - アドリブを始めて数年は、ツーファイブ進行ではないコード進行すべてに怯えていました。数年間かけて、たくさんのアーティストのソロをコピーして分析していくなかで、 どうやらみんな「ツーファイブフレーズ以外に、ペンタトニックのフレーズをうまくアドリブに取り入れている」ということに気付きました。 - [アドリブセミナーに参加された方からのメッセージ](https://jazzsounds.net/2018-march-seminar) - 何をすべきかのポイントが絞られており、とてもわかりやすい講義でした。 集中力が途切れる事なく3時間もあっと言う間でした。 - [アドリブ中の頭の中を大公開](https://jazzsounds.net/imagine-chords) - コード進行を全部覚えて、 何も見ないでアドリブするなんて、 一体なにを考えながらみんなアドリブしてるんだろう? アドリブを始めて最初のうちは、本当に疑問ですよね。今回は、実際に演奏しながら出てくる私のイメージがどんなものなのか、を 紹介させていただきたいと思います。 - [コード譜は絶対じゃない](https://jazzsounds.net/chord-flexible) - 譜面に書いてある通りのサイズで演奏しようとするとかなり窮屈ですが、同じスケールを使える範囲では、自由にフレーズを組み合わせることができると思っておくと、アドリブがさらに自由になります。 - [コード進行を覚えるのが楽になるコツ](https://jazzsounds.net/chord-memorize) - コード進行が覚えられない、という悩みに、 私がいつも使っているとっておきの対処法があります。 それは「コードひとつひとつに感想を持つ」という方法です。 コードやコード進行に感想を持つことで、 頭の中に、 Irealbのアプリのようにコード進行の映像(画像)が次々出てきやすくなります。 - [ジャズのコード進行を覚えるには](https://jazzsounds.net/memory-chords) - そのコードに対応するフレーズを演奏するまでは、 そのコードは単なる記号でしかなく、何者か分からないため、 「進行を覚えにくい」 - [ジャズのアドリブを効率よく学ぶには](https://jazzsounds.net/2018-last-jazzseminar) - アドリブは、 どのようなフレーズを身につけるのが優先か コード進行の分析・解釈はどのように行うと効率が良いか ということを学ぶことで、どなたでも確実に持ち曲を増やすことができます。 - [ジャズスタンダード7曲のアドリブのコツ](https://jazzsounds.net/jazzstandard-201812) - Take the A trainのコード進行で何度も出てくる「D7」というコードは、 曲のKey(この曲はCメジャー)から数えて「2度セブンスコード」なので、注意が必要です。 - [バッキング音源について](https://jazzsounds.net/backing-track) - 然るべき場所で、正しいフレーズを演奏するとどのようなサウンドになるのか、 というのを勉強するのに、やはりバッキングは必要です。 - [フレーズが全く覚えられないときは・・](https://jazzsounds.net/memorize-phrases) - うまく吹けなくても、使うと決めたそのワンフレーズをなんとか習得するんだ!と決めて、 自分にストイックに練習すれば、次の日には必ずできるようになっています。 なぜか、次の日なんです。不思議ですね。 - [メジャーセブンスのフレーズ](https://jazzsounds.net/major-seventh-phrases) - ツーファイブとメジャーセブンスフレーズは分けて覚えておいて、自分で自在に「あのフレーズとこのフレーズを今回はくっつけよう」という風にフレージングを選べる方が少ないフレーズ数でも、組み合わせ次第で様々なバリエーションを持つことができます! - [1曲アドリブを仕上げる手順](https://jazzsounds.net/how-to-finish) - とりあえず1曲最初から最後まで仕上げてみようとすると、 苦手なKeyのツーファイブも、苦手な進行も、覚えざるを得なくなります。 うまく吹けないところも、どうにかフレーズを引っ張ってきたり、 違う解釈を生み出したり、つじつまを合わせようとすることで、 自分の中のスタンダードや、指癖が決まってくるのかなと思います。 - [めちゃくちゃ腹が立つと上達する(こともある)](https://jazzsounds.net/life-is-forcus) - 自分の演奏に腹が立つほど自信がなくて、 一生懸命やっているほど自分のことが嫌いになりそうになるのですが、 そんな感情が訪れる度に、いつも大きくグンと上達してきたなぁ と思います。 - [今私がリアルに練習していること](https://jazzsounds.net/real-practice-life) - 今回は、今わたしがリアルに取り組んでいる練習の内容を 書いていきたいと思います。 具体的にどんな風に練習しているのか、というのが 少しでも参考になりましたら、嬉しいです。 - [効率よく上達するコツ2](https://jazzsounds.net/progress-2) - 「1つ1つは確実に練習する、だけれども、練習曲は複数曲用意する。」 私の今までの練習してきた経験から考察するに、 1曲ずつ練習するのではなく、3〜5曲をいっぺんに練習した方が効率が良いです。 - [効率よく上達するコツ1](https://jazzsounds.net/progress-1) - 練習するときは、必ずテーマはひとつかふたつに絞りましょう。 そして決めたテーマ、やルールからは外れないことです。 全てを完璧にやろう、としてしまうと、必ず適当にこなそうとやっつけ仕事になってしまい、 結果よいものを作ることはできません。 - [【音源付き】ビバップスケールでアドリブしてみた](https://jazzsounds.net/bebopscale-imrpovisation) - ビバップスケールを ■ミディアムスウィング ■ボサノバ ■バラード で演奏してみると、どのようにサウンドするか を音源と譜面付きで紹介させていただきます。この演奏では、自分の手持ちのツーファイブフレーズに、以下のようなビバップスケールフレーズを合体させて演奏しています。 - [マイナービバップスケールについて](https://jazzsounds.net/minor-bebopscale) - ビバップスケールにもメジャーとマイナーが存在し、 マイナーツーファイブ進行にはマイナーのビバップスケールがサウンドします。 - [【音源付】バラードのアドリブでディミニッシュスケールを使う【実践編】](https://jazzsounds.net/ballad-diminish) - ほかのフレーズとの兼ね合いなども書いたので、ちらっと見るだけでも面白いかもしれません。 フレージングの長さや音域を自由にアレンジできるディミニッシュスケールは、実はバラードのアドリブに持ってこいなんです。ツーファイブフレーズとは一味違う楽しさに、ついつい惹き込まれます。 - [【音源付き】ディミニッシュスケールでアドリブしてみた【実践編】](https://jazzsounds.net/diminish-bossanova) - ディミニッシュのスケールパターンをアドリブ中わたしが実際どのように演奏しているか です。ほかのフレーズとの兼ね合いにも注目していただけたら面白いかもしれません。 コンディミスケールというのはマイナーツーファイブ進行によくサウンドするのですが、ちょうど先日マイナーキー(短調)の曲を演奏したので、そちらを題材にお話します。 - [【音源付き】バラードのアドリブにペンタトニックを使う](https://jazzsounds.net/ballad-improvisation-penta) - バラードのアドリブは敷居が高い・・と思われがちですが、ペンタトニックでのアプローチを勉強すると、すんなりとフレージングのコツがつかめちゃいます。 今回のアイディアを実践してみると「バラードのアドリブ、意外とできそうかも・・」と思えてくるはずです! - [Cメジャーのオススメ練習曲(難易度別)](https://jazzsounds.net/songs-c-major) - 本日はCメジャーKeyのおすすめ練習曲を、難易度別にご紹介します。 →テナーサックスやトランペットではDメジャー(#)のKeyの曲。 →アルトサックスだとAメジャー(###)のKeyの曲。 ☆星1つ〜☆☆☆☆☆星5つまで&コメント付きで表現しています。なお、難易度や一言コメントは私の主観です。 - [初めてアドリブした日のこと&初めてのアドリブレッスン](https://jazzsounds.net/my-first-improvisation) - 今日練習しているときに、ふとジャズ理論など全く知らなかったころの自分を思い出しました。 「あれ、なんだか急にアドリブっぽいことができるようになったぞ?」とおったまげた瞬間のこと、忘れられません。 「いまかっこいいことを演奏しているぞ。」と思えて、生まれて初めて「 "自分が" 演奏したい音を選んでいるぞ。舵をとってる!!」という気分になれたんです。 - [7thコードについてのちょっとした補足](https://jazzsounds.net/7th-chord) - これらのスケール全てをごちゃ混ぜにして、 演奏して良い、というわけではありません。 状況によって、使い分ける必要があるんです。 - [チャーリーパーカーから学ぶアドリブ練習法パート2](https://jazzsounds.net/yardbirdsuite-2) - チャーリーパーカーの演奏するYardbird Suiteのソロの フレーズの内容の内訳を、赤文字で表記してみました ■ツーファイブではないコード進行 ■どのように捉えて演奏して良いのか悩むコード進行 がこの曲には何箇所か出てきます。 パーカーは「Cマイナーペンタトニック」のフレーズを使っています。 - [チャーリーパーカーから学ぶアドリブ練習法](https://jazzsounds.net/yardbirdsuite) - 今回は、チャーリーパーカーの曲を題材に、 オススメのアドリブ練習の順序(他の曲に応用可)と、 パーカーのフレージングについて、紹介させていただきます。 この曲はCメジャーの曲ですので、 ■2小節目のFm7は4度マイナーセブンス=サブドミナントマイナーです - [私のアドリブコピー事情:譜面におこせるようになった理由](https://jazzsounds.net/how-transcribe) - わたしはジャズレジェンドのアドリブコピー譜を作るのが大好きです。 毎日3コーラスずつくらいアドリブコピー譜を書き続けることもあります。 フレーズの分析をするのが面白いので、好きなんです。レッスンのときは生徒さんから「フレーズ書くのめちゃくちゃ速いですね!」と驚かれることも。しかしながら、最初からアドリブコピーが楽にできたわけではありません。 - [苦手なキーで音を大胆に外さなくなる練習方法](https://jazzsounds.net/do-not-out) - この曲のキー、苦手だなあ・・アドリブしにくいなあ。 と感じることありますよね。 意外と、F#メジャーキーよりもBメジャーキーがやりにくい!ということもあったり。 今回は私がいつも行なっている「苦手なキーのアドリブに慣れるための効果的な練習法」をお伝えします。 - [バラードのアドリブ練習法パート2](https://jazzsounds.net/ballad-practice2) - 3拍子に変換したフレーズを、 以下の3つのようなリズムでバラードソロに用いてみましょう。3連符をさらに分割して吹けるようにしておくことの利点は、 吹きやすい&バラードに実は一番大切な推進力・スピード感を出せる というところにあります。 - [レジェンドごとのアドリブコピーメリット(主観)](https://jazzsounds.net/my-favorite-artist) - 私は誰かをコピーするときに、その人の演奏を聴きながら、 どんな曲・どんなコード進行に活かせそうなアドリブか 考えながら聴くことが多いです。 今回は、最近私がよくアドリブコピーするアーティストと、 そのコピーをどのようにアドリブに活かしているか、の1部をご紹介したいと思います。 - [ラインクリシェフレーズは超便利](https://jazzsounds.net/line-cliche) - コード進行の表示の仕方は様々ですが、上記の3つのコード進行すべてに対して、ラインクリシェの技法を用いることができます。つまり、「m」が付いていて、それが4小節続けば、ラインクリシェがよくサウンドする、ということです。 - [3-6-2-5が難しすぎる](https://jazzsounds.net/3-6-2-5) - アナライズすると、「ツーファイブの解決」の連続であることは分かるのだけど、 この通りにアドリブするのはあまりにも難しい・・・と感じませんか? 今回は曲の最後の「3-6-2-5の攻略法」について紹介させていただきます。 - [まずは問題文をしっかり読もう](https://jazzsounds.net/japanese-improvisation) - 「国語のテストでの点の取り方」と「効率良いアドリブ練習法」 は非常によく似ています。アドリブを練習するときにも、 まず課題曲のコード進行をよくみて、など、先に考える癖をつけましょう。 楽器に触るのはその後です。 - [テンションOKな場所の簡単な見極め方](https://jazzsounds.net/tension-notes) - スタンダード曲のアドリブを練習するとき、 ちゃんとコードに合ったフレーズを演奏しているはずなのに、 なんだかしっくりこない・・というようなこと、ありませんか? しっくりこない原因は、コード進行上のルールを無視して テンションを使っているからかもしれません。 - [ジャズは転調の音楽である](https://jazzsounds.net/modulation) - ダイアトニック以外のクッションとなるコードは、 「一時的に転調している」と考えると演奏しやすいです。このような、小節ごとのKeyの把握ができていると、 フレーズのサウンドをより理解することができ、 言語を覚えやすくなると思います。 - [ツーファイブは12keyで練習せず、聴き映えしやすい音域で](https://jazzsounds.net/two-five-phrases) - 私のアドリブ練習方法では、ツーファイブは移調せず、そのKeyに対して1つか2つをストックすることをおすすめしています。各Keyごとにお気に入りのフレーズを持つことで、自然とワンコーラスでさまざまなツーファイブを吹くことに繋がります。 - [その曲らしさを出すには/応用を利かせるためには](https://jazzsounds.net/analyze-recommend) - フレーズを分析することで、その悩みは解消できます。 分析と言っても、そんなに難しいことはなく、私はフレーズを大きく5つに分類しています。 分析をマスターすれば、 よりその曲らしいサウンドをさせることができる 他の曲で応用が効く ようになります。 - [Star Eyesの最後の段(アドリブフレーズ例付き)](https://jazzsounds.net/star-eyes) - 一見すごく難しそうなコード進行ですが・・ 実はアドリブしやすいコード進行でもあります! なので、苦手意識をなくしてしまいましょう♪ - [転調の多い曲のアドリブのコツ](https://jazzsounds.net/joyspring-2) - まず、この曲には6つのKeyのツーファイブ進行が登場しますが、 こういった転調の多い曲を練習するときのポイントがあります。 より多く出てくるKeyのツーファイブ進行から練習していくことで、 曲の多くを占める部分をクリアできる、ということになるので、効率が良いです。 - [Joy Springのアドリブ演奏法](https://jazzsounds.net/joy-spring) - 今日はJoy Springのコード進行アナライズについてです。Bb管・Eb管に移調したコード譜も後半に出てきますので、参考にしていただけましたら嬉しいです。 - [On green dolphin streetのアドリブ攻略ポイント](https://jazzsounds.net/ongreendolphin-point) - こちらの元のコード進行から、分かりやすいコード進行に解釈を変えます。 ■最初の2小節は分数コードになっているが、分母は無視 ■4和音から3和音にしてしまう ■4小節目のC7は、次のコードが「Fm7」と4度進行しているので、 「Gm7b5 C7」というマイナーツーファイブと解釈する - [Yardbird Suiteのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/yardbird-suite) - Yardbird Suiteは、課題曲になることが多いようで、 よく生徒さん方から、アドリブ方法についてご質問をいただくことが多いです。 今回は、Yardbird Suiteのコード進行の解釈やアドリブ方法を記事にします。 - [アドリブの盛り上げ方](https://jazzsounds.net/solo-plan) - フレーズの分野をコーラスごとに少し変えると、 がらっと雰囲気が変わりますし、 自分で演奏していても迷いがなくなり演奏しやすいです。 - [Blue Bossaのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/blue-bossa) - とくに、この曲のように、1コーラスが短くて、 何度も同じツーファイブが出てくる場合、 毎回アプローチを変えてやると、 ツーファイブを沢山覚えなくて済むので、結構楽で、かっこよくできます。 - [Just Friendsのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/just-friends) - アドリブのフレーズ内容で、「4度」を気にする必要はありません。 「4度だからリディアンを使わないと・・」など考えなくって、大丈夫なんです。 - [イパネマの娘のアドリブ方法](https://jazzsounds.net/girl-from-ipanema) - ボサノバでは、フレーズの内容は変えず、フレーズをイーブンで演奏することを 意識することが大切です。 Youtubeと連動させて解説していきたいと思います。 - [難しいコード進行:半音で下がる7th](https://jazzsounds.net/7th-down) - 上記のコード進行は難しく感じますが、他の見覚えのあるコード進行に置き換えて演奏することができます。 - [All the things you areアドリブ法(Dimコードも登場)](https://jazzsounds.net/allthethingsyouare) - All the things you areのアドリブ演奏法を、InC楽器・InEb楽器・InBb楽器別に書きました。どんなフレージングをしているかアドリブ字幕を付けてみました。今回の記事と合わせてご覧ください。 - [メールレッスンで指導させていただいた曲](https://jazzsounds.net/maillesson-songs) - メールレッスンではお1人お1人、お好きな曲をリクエストしていただき、 その曲のアドリブを攻略するためのpdfファイルをメールにてお送りしています。いままで色々な曲をリクエストしていただき、指導させていただきました。 以下がその一例です。 - ["真似すること"に不安を感じるときは](https://jazzsounds.net/words) - 真似する、という言葉は日本語ではあまり良い意味で使われない印象ですが 自分の感性の中に、その曲の完成形がすでにあり、 その素晴らしい完成形を毎日ジリジリと、掘り起こしている というイメージで、"丁寧に" いろんなひとの素晴らしい要素を集めて、確実に自分のものにしていく これが上達する1番の近道なのかもしれないなあと思いました。 - [効率よく上達!!〜リンク練習法〜](https://jazzsounds.net/link-practice) - 同じコード進行を含む曲を同時期に複数曲練習する、という方法です。繰り返し吹くことにより、覚えたいフレーズや歌い回しが定着し、 そのKeyの曲を吹くのが易しくなります。 - [私が普段よく使うアウトフレーズ6選](https://jazzsounds.net/out-phrases) - これらのアウトのパターンフレーズはどんな風に使ってもOKです。アドリブなので自由なんです。ただし、「ただのデタラメ」に聴こえないために、ちょっとしたポイントがあります。 - [緊張していても、正確にアドリブを繋げるには](https://jazzsounds.net/story-improvisation) - この現象は、覚えたフレーズを丸暗記"のみ"で使おうとするときに起きる現象だと思います。 緊張していても、集中が途切れていても、 無理なく繋げられるように、自分らしいストーリー展開を考える、ということが重要です。また、このシミュレーションはバッキング無しで行うことが重要です。 - [フレーズの音域が合わないときは?](https://jazzsounds.net/phrases-range) - 使えそうなフレーズをコピーしても、 音域が合わなくて使えないんです・・というお悩みを、トランペッターの方やボーカリストの方からよくご相談いただきます。単純に、解決方法は2点です。 - [マイナービバップスケールのフレーズ例](https://jazzsounds.net/minor-bebopscale-phrases) - では、G7マイナービバップスケールを使用した、ツーファイブフレーズ例です。 ■フレーズとしてストックしてしまった方が便利で使いやすい ■スケールをどう使っていいのか迷わなくなる という利点があります。 - [ツーファイブと勘違いしているかも・・なコード進行](https://jazzsounds.net/not-twofive-chords) - 完全4度離れていても、 「D7 | G7」や「Dm7 | Gm7」など同じコードの組み合わせのことはツーファイブ進行とは呼びません。 - [フレーズ集を使うメリットとは?](https://jazzsounds.net/phrasesbook-positive) - アドリブを学ぶ際も、訓練を積んでいない時点で アベイラブルスケールから自分でフレーズを作り出す、 のは危険だと思います。■メジャーツーファイブとはどのようなサウンドなのか ■マイナーツーファイブとはどのような響きがするのか というようなことを体感する手助けをしてくれます。 - [フレーズ集の効果を倍増させる方法とは?](https://jazzsounds.net/phrasesbook-increase) - 覚えたフレーズを初めの1曲のみに使っている間は、 「枯葉用のフレーズ、All of meで使えるフレーズ」 というような認識になっていることが多い(これはよくない!) ↓ コードとフレーズが頭の中で結びついていないため、他の曲に移った際に、 「コードを見ただけではアドリブができず、その曲のためのフレーズを再度集め直し、覚え直す」 という繰り返しになってしまう。 - [販売中のジャズアドリブフレーズ集「使い方シミュレーション」](https://jazzsounds.net/phrasesbook-simulation) - 現在販売中のジャズアドリブフレーズ集の使い方について、私だったらこのようにフレーズ集を使うかなあ、という手順を書いてみました。「メジャーとマイナーのツーファイブの違い」「オルタードが使える場所とそうでない場所の違い」など、各章の頭に短い解説が載っているので、基礎理論をご存知ない方でもご利用いただけます。 - [効果が出ないフレーズ集の使い方は?](https://jazzsounds.net/not-good-phrasesbook) - 私が今まで練習してきた中で、 フレーズ集と、現在練習している曲のコード進行と、を見比べて 該当するフレーズをとりあえず当てはめるだけ という練習は、やる意味があまり無かったなあ、と感じます。 - [ツーファイブではないコード進行、どうする?](https://jazzsounds.net/twofive-takeapart) - 上記のコード進行の場合、 A7が4度進行してDm7へ解決しているため、 元々の「Em7」を「Em7b5」に変更し、マイナーツーファイブとして分解しても フレーズによっては、ばっちりサウンドします。 - [ツーファイブの用語説明(短い記事)](https://jazzsounds.net/twofive-word) - 「ツーファイブワン」についてのシンプルな説明を書いてみました。 - [メンタル系「演奏が上手くいかずヘコみやすい人へ」](https://jazzsounds.net/its-just-instruments) - 「楽器=自分ではない」ので、もし失敗しても、 自分がすごく格好悪くてダサイ人間、というわけじゃないんです。 失敗したとしても、練習したことまで否定する必要は無いわけで、 自分の人間性や品格が、演奏の出来によって失われることはないんです。 楽器は自分自身ではなく、自分の表現ツールの1つなだけですから。 - [フレーズを当てはめると書きソロのようになってしまう](https://jazzsounds.net/phrase-manyway) - それぞれの選択肢は使い回しが効く、ということは、 1つフレーズを覚えれば、他の曲でも沢山そのフレーズを活用することができる ↓ たくさんのフレーズを無限に覚え続けなくて良い ということです。 - [ジャズアドリブセミナー 同コース複数回参加 割引料金](https://jazzsounds.net/seminar-2times-discount) - ジャズアドリブセミナーに過去に一度ご参加いただき、再び同じコースに申し込みされる場合、2回目以降は割引料金でご参加いただけるように設定させていただきました。 - [アドリブセミナー、どこから受講するべき?](https://jazzsounds.net/jazzstandard-abseminor) - ほとんどの曲のコード進行は 「ツーファイブ」のような分かりやすいコード進行ではない ので困っている。 フレーズを無限に増やさないとアドリブができないのではないか? 何コーラスもどのようにバリエーションを付けてアドリブすれば良いのか? どうすれば無理なくフレーズが綺麗に繋げられるのか? というお悩みに特化した内容をお伝えします。 - [コードトーンアルペジオ練習の方法](https://jazzsounds.net/chordstone-practice) - ある程度次のコード進行を「予測」できていないと、 アドリブで次に使うフレーズなどを思い出し・演奏する というプロセスが追いつきにくい と思うのです。 - [セミナーとレッスンについてのQ&A](https://jazzsounds.net/q-and-a) - 最近InstagramとTwitterを更新しております。 フォローしていただけましたら、とってもとっても嬉しいです。 - [渋谷菜々子ジャズトリオライブ動画](https://jazzsounds.net/20190923-youtube) - 9月23日(祝・月)に、「渋谷菜々子ジャズトリオ」でのライブを赤坂で行います。 アルバムレコーディング直前のライブ、ということで気合いが入っています。 お席をご予約していただけましたら、とても嬉しいです! 応援にきてください!! - [アドリブセミナージャズスタンダードコース開講](https://jazzsounds.net/2019-may-new) - 「このKeyをおさえておけば大丈夫」「このコード進行を把握していれば大丈夫」という曲を網羅していると思います。イージーになりすぎないソロを目指し、且つ、頭でっかちにならずにフレーズを自然に繋げて自由にアドリブをしていく方法をお伝えいたします。 - [渋谷菜々子ジャズトリオライブありがとうございました](https://jazzsounds.net/0712-report) - アドリブセミナーやアドリブレッスンの生徒さん方もいらっしゃり、 とても嬉しかったです。昭和音大ジャズコースと洗足音大ジャズコースの同級生トリオでした。 - [Waveのコード進行を分かりやすく](https://jazzsounds.net/wave) - Waveのコード進行は少し複雑ですが、 ちょこっとアナライズをするだけで、かなりアドリブしやすくなります。 - [新ジャズアドリブセミナー Cコース(2時間)](https://jazzsounds.net/new-seminar-feb) - 今回は、みなさんによくご相談いただく「お悩みに特化した内容」にしました。 あやふやだったコード進行の知識も、 どうすれば良いか困ってしまうコード進行でのフレージングも、 得意になれるセミナーにさせていただきます♪ - [ツーファイブはいくつ覚えるべきなのか](https://jazzsounds.net/howmany-phrases) - ただのフレーズのコピペではなくなる、ということです。「同じフレーズを、いかに工夫して様々なシチュエーションで使うか」というところが大切なのですが、これについて、、、 - [ジャズアドリブセミナーをおすすめする理由](https://jazzsounds.net/recommend-seminar) - 「ツーファイブをただ当てはめる」という方法以外のアプローチを学んだとき、 私は急に アドリブを取るのが楽になり、 セッションでロストもしなくなり、 1小節1小節にとらわれすぎず、自由に次々とフレーズを繰り出せるようになり、 大きな変化を感じました。 - [3拍子のアドリブのコツ](https://jazzsounds.net/waltz-improvisation) - 今日は3拍子のアドリブをとっつきやすくする方法をご紹介します。演奏し慣れているフレーズを、3拍子でも演奏するのが簡単になるよう、まず体感して色々試してみる必要があります。 - [4barsで焦らないコツ](https://jazzsounds.net/4bars-trick) - ジャムセッションに恐れを感じる理由の1つに、「4bars」で訳が分からなくなりそうというのがあると思います。 - [ジャムセッションが怖くなる&上達を妨げる練習](https://jazzsounds.net/session-scary) - ジャムセッションで最も敵となる「上手くできなければ終わり=完璧主義」のメンタルがどんどん剥がれていきます。なぜなら「難しいことを完璧にできることなんて永遠にありえない」ということを、新曲に沢山触れていくうちに知ることができるからです。 - [ジャズアドリブセミナー満1年](https://jazzsounds.net/seminar-201811) - 11月でアドリブセミナーを始めて満1年となります! セミナーを始めたことで、新しく出会う方が増え、 とても嬉しく思っています。 - [この曲のKeyは何ですか?](https://jazzsounds.net/key-of-standards) - コード進行だけが載っていて、調合が付いていないときは、 どこを見ればKeyが分かるのか? 大体ジャズのコード進行は、初めの1小節目や、 最後のコードが、その曲のKeyになっていることが多いです。 - [Keyの感覚がすぐに身につくオススメ練習法〜実践編〜](https://jazzsounds.net/key-practice-2) - 結構スパルタな練習法だ、と思うのですが、 心が折れながらも、1回できるようになってしまえば、絶対に見える景色が変わってきます。 - [移調のコツ〜簡単レベル編〜](https://jazzsounds.net/transposition) - レッスンでいただくご質問のなかで、 移調の仕方に関するご質問が多かったので、 ちょっとしたコツをご紹介いたします。 - [移調の練習〜ちょっと難しい編〜](https://jazzsounds.net/transposition-2) - 気に入ったフレーズを他のKeyに移調するときにも、 今回のような考え方で移調するとやりやすいです。 ・なんのKeyからなんのKeyに移調したいのか ・何度離れたKeyに移調したいのか をまずは確認することで、 フラットやシャープを付ける位置が明確になってきます。 - [Ebm7 Ab7のツーファイブフレーズ厳選5種](https://jazzsounds.net/dbmajor-twofive) - 難しいKeyだけどよく出る というようなツーファイブフレーズは、 いつまでも苦手意識があるともったいないです!フレーズに対して、自分でなにか意味づけをしてやる と長期間覚えていられたり、 アドリブ中でも冷静に思い出すことができたり、良いことがあります。 - [Stella by starlightのアドリブ練習法](https://jazzsounds.net/stella-howto-improvise) - どんな曲にも使えるアドリブ練習法ですので、ぜひマスターしてください♪ ツーファイブのコード進行が出てきたら、 ツーファイブフレーズを演奏し、着地させる というシンプルな基準を守ることで、 聴いていて安心できるソロになります。 - [裏でタンギングするとは限らない](https://jazzsounds.net/how-to-articulation) - たしかに、8分音符が連続するところでは 裏拍でタンギングするのが一般的ではあります。 ですが、本当に全て裏拍タンギングかというと、 実はそうでもありません。 - [難曲はノータッチor保留で](https://jazzsounds.net/difficult-song) - 得意な曲と苦手なタイプの曲には、 必ず共通項があります。 「この曲のここって、あれに似てるかも。あれに使えるかも。」 という発見が、色々な曲に触れているうちに、得られます。 - [1小節のマイナーツーファイブフレーズ例&活用方法](https://jazzsounds.net/short-minor-twofive) - 今回は1小節の短いマイナーツーファイブフレーズ例です。1小節のマイナーツーファイブのフレーズ=ドミナントのフレーズです。ターンバックのコード進行上でも使えます。 - [youtubeでお話してみました](https://jazzsounds.net/seminar-video) - アドリブセミナーについて、ビデオでお話ししております。 大体このような内容なんだ・・という参考になりましたら幸いです。 - [「コピーしたソロ」を自分のソロに取り入れるには](https://jazzsounds.net/transcribe-jazz) - アドリブをコピーしたときに、 それを丸暗記しても、違うコード進行の曲に活かすことはできませんし、 覚えるのも大変です。 まずは、アドリブソロを、2小節単位のパーツに分けて、 ストックすることをオススメしています。 - [酒バラのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/wine-and-roses) - 今回のジャズスタンダードのアドリブ方法は、 酒バラ(Days of wine and roses)です。 - [It could happen to youのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/itcouldhappen) - この曲はスタンダードの中でも、特に演奏しにくい部類に入ると思うのですが、 演奏しやすい「シンプルなコード進行の捉え方」がありますので、 是非最後まで読んでいただけましたら嬉しいです。 - [St.Thomasのアドリブ方法](https://jazzsounds.net/st-thomas) - Billy Boyは転調がなく、ずっとCメジャーのKeyで進んでいく曲なので、 Bill Mcbirnieさんの演奏では、 ほぼ「Cメジャー1発」「Cメジャーペンタ1発」でアドリブされています。 - [実践コースはおすすめ☆](https://jazzsounds.net/practice-seminar) - 予習などは特に必要ありません。 このセミナーで体得していただく アドリブ練習ノウハウや、コード進行の分析・解釈法は、 どの曲にも応用可能です。 - [即効性のあるフレーズを学ぶ日なんです](https://jazzsounds.net/welcome-seminar) - CコースでGETしたフレーズは、そのまま何も考えず、 アドリブに当てはめて使ってみてください。 もちろん、ご自分でソロを組み立てる際の、 フレーズパターンの作り方もレクチャーいたします! - [アドリブお悩み別のオススメ♪](https://jazzsounds.net/2018-sept-seminar) - 実践コースは、このようなお部屋で、皆さんで演奏をします。 前回使わせていただいたのですが、とても綺麗で響きも良く、気持ちの良いお部屋でした♪ - [ブルースセミナーで学べることは・・](https://jazzsounds.net/seminar-4-5) - どのようにブルースソロの練習をすすめていくと、 全くゼロの状態から効率よく、 7th特有のサウンド+ビバップ特有のサウンド を即興演奏できるようになるか、お話させていただきます。 - [実践アドリブセミナーの使用曲](https://jazzsounds.net/seminar-songs) - 管楽器奏者の方は、どなたでもご参加いただけます。 移調譜もご用意しております。こちらの3曲で体得する「練習やアナライズのルール」は どんな曲にも適用することができます。 - [アドリブセミナー、2017年11月前半の様子](https://jazzsounds.net/seminar-jazz) - 自分で考えていたよりも多くの人数の方々にセミナーにお集まりいただき、 Youtubeを続けて、ブログを続けていてよかったな、と思いました。 - [曲ごとにソロの内容は変えるべきなのか?](https://jazzsounds.net/bossa-nova) - 大学時代に 「ビバップの曲とボサノバの曲では、アドリブの内容は変えなくて良いのだろうか?」 と疑問を抱いていた時期があります。 - [「覚えられない」という悩みには](https://jazzsounds.net/difficult-memorize) - 覚えられないよーと思うときには、 私たちは「これくらいは簡単に覚えられるはずだ」と勘違いしているのかもしれません。 - [不調だったのに・・音がよく出る魔法の方法2](https://jazzsounds.net/listening-blowing) - できるだけ癖のない、またピッチの良い、自分の好きな音であるアーティストのCDで、 何かスタンダード曲を一緒に吹いてみましょう。 - [不調だったのに・・音がよく出る魔法の方法1](https://jazzsounds.net/listening-music) - あまり良い音が出ないなあという日におすすめの魔法の方法があります。推測するに、上手な歌手の方の歌唱を聴くことで、 潜在意識レベルで腹圧が安定し、よい呼吸法がとれるのではないかと思います - [年をとっているから手遅れでは??](https://jazzsounds.net/age) - 「私は出来が悪いから」「覚えが悪いから」「こんなに年をとってるから無理では?」 こんな風に思っていませんか? - [バラード用のフレーズは必要か](https://jazzsounds.net/ballad) - 普通のミディアムテンポで吹くようなフレーズとは別に、バラード用のフレーズが必要なのではないか? と疑問に思っていました。バラードやミディアムスローなどテンポの遅い曲で、8分音符や4分音符だけを使ってソロをとるのはさすがに限界もあります。 - [新しいフレーズは1曲につき1個出せれば合格](https://jazzsounds.net/new-phrases) - 「新しいフレーズを覚えたり、練習したりしても、 いざ曲で吹こうとすると、全く出てきません・・」私も学生時代、「どうしたものか」と何年間か悩んだ問題です。フレーズをひとつひとつ自分のモノにして、確実に前に進んでいくために、 私はこのようにルールを決めています。 - [ソロの練習がはかどらないのは、知識が少ないせいじゃない](https://jazzsounds.net/bad-routine) - 今日こそはこの曲のソロをマスターするぞ!!と意気込んでも、 全く練習がはかどらず、集中力も下がってきて・・・ みたいなことって結構ありますよね。実はこのような楽器の技術が原因になっている場合が多いです。 - [何度も同じフレーズが出て来てしまう・・](https://jazzsounds.net/cliche) - フレーズを覚えて、バッキングに合わせてアドリブの練習をしていると、同じところで、何度も同じフレーズを使ってしまう・・ということはよくありますよね。実はこれ、そんなに「悪いこと」というわけではないんです。 - [聴いても何のコードか分かりません](https://jazzsounds.net/listening-chords) - 「バッキングを聴いても、なんのコードが演奏されているか分かりません。 これでもアドリブできるんでしょうか?」 という質問をよくいただきます。 コードが聞き取れなくてもアドリブできる理由 - [できない、だからどうした?が大切](https://jazzsounds.net/so-what) - 考え過ぎはよくありません。責め過ぎもよくありません。 「できないよ、でもだからなんなの?」 と自分に問いかけてあげることが、大事かもしれません。 So What?ですね♪ - [フレーズがしっくりこない](https://jazzsounds.net/dont-fit) - 自分のお気に入りのフレーズだと、 何度同じフレーズを使っても、人には「またか」と思われないんです。 「かっこよさ」が伝わっているから。 「自分が良いと思った理由」が伝わっているから。 自分のお気に入りのフレーズだけでアドリブができたら、 自信を持ってアドリブができるんです。 - [このフレーズってかっこいいの?問題](https://jazzsounds.net/how-sounds-phrase) - ではその「出来合い」のフレーズをどうやって サウンドさせるか・お気に入りのフレーズに変えていくのか、 私なりのアイデアはこのような感じです。 - [使いまわさないうちは、書き譜と同じ](https://jazzsounds.net/practice-way-phrases) - コードとフレーズが結びついた後であれば、 いくらでも他に新しいフレーズを覚えていくことができるので、 最初は欲張らず、どの曲でも、同じコードには同じフレーズを、 演奏するよう心がけましょう。 - [マイナスワンではアドリブできるが本番はダメ、という方へ](https://jazzsounds.net/session-mental) - マイナスワンでソロがとれるけれど、 本番の舞台や、人と合わせる(バンド練・セッション)と うまくアドリブできない・・ というお悩みを持つ方は多いようです。 今回は、私なりの対処法をいくつか書いていきたいと思います。 - [書き譜とアドリブの違い](https://jazzsounds.net/choice-phrases) - なぜ「これでは書き譜とやっていることが変わらないじゃないか・・」と 感じてしまうのか、という理由を考えてみました。コードネームに関係なく、 演奏するフレーズを「順番」で覚えてしまっている からだと思います。 - [コピーした後にやるべきこと](https://jazzsounds.net/after-transcribe) - いくら自分で苦労して書いたコピー譜面だとしても、 譜面を見ていきなり、 このフレーズはかっこいいし、使えるんじゃない!? ということは、すぐには分からないものです。 - [フレーズ同士をうまくつなげる〜その1〜](https://jazzsounds.net/phrases-connect) - 「フレーズ同士が繋がらない」 「不自然な繋がり方になってしまう」 というお悩み、ありませんか。 今回は、そのお悩みをなくすためのコツをご紹介させていただきたいと思います。 - [本番でコード進行に置いて行かれない方法](https://jazzsounds.net/leave-chords) - セッションなどの本番ではパニックになってしまい、 コード進行に付いていくことが難しくなります。アドリブ演奏中にコード進行に置いて行かれないためには、 コード進行のアナライズが欠かせない ということになります。 - [なんか素人っぽいよね、の原因](https://jazzsounds.net/amateur) - ・フレーズがうまく出てこないとき ・コードチェンジが激しくて、ついていけないとき ・とりあえず何か演奏しないと、と思ってしまうとき 結構やってしまいがちなんです。 - [ワンランクアップのコツ「小節線をまたごう」](https://jazzsounds.net/easy-trick) - 小節ごとにフレーズが切れてしまっていると、 「はい、ここでひとくくり。ツーファイブと、トニックです!!」 という感じが露骨に出てしまいます。 - [必殺技を持とう〜導入編〜](https://jazzsounds.net/killer-phrase) - この曲で、必ずこの必殺技を使う!と自分で1つフレーズを決めておくことで、 どの曲をやっても同じフレーズ、ではなく、 曲ごとに「そうきたかー!やるなー!」という展開を作ることができます。 - [ベースを聴け!は難しすぎる](https://jazzsounds.net/listen-to-all) - ベースを聴くというのは、とてもハードでレベルの高いことだと思います。 ベースだけを聴こう、とすると、かなり難しいので、 まずは「ドラムを気にすること」をオススメします。 - [テーマが決まらないときの対処法](https://jazzsounds.net/theme-bend) - 「どこでこの技を使うか」につきましては、特にルールがあるわけではありません。 自分でここだ!と思うタイミングで入れてみて、 かっこよかったら採用、ちょっと変であったら不採用 という風に決めるのが良いと思います。 - [アドリブがなんかキマらない理由](https://jazzsounds.net/something-weird) - 「書き譜をしたけれど、なんだかかっこよくないんです」 とご相談をいただくとき、 実は、みなさんに共通しているポイントがあるんです。 - [コード進行をなるべく簡素化する方法](https://jazzsounds.net/easy-chords) - コード進行は、コードを省いたり、書かれていないコードを想定したり、 アドリブを演奏するときは、意外と色々な解釈の仕方があります。 一見複雑に見えるコード進行も、 なるべく簡単に解釈して演奏すれば、そんなに怖いものではなくなります。 - [メジャーセブンスが4小節続いたときの対処法](https://jazzsounds.net/major-seventh-four) - 例えば I'll Remember Aprilの最初の4小節。 いくらメジャースケールからできたフレーズや ペンタトニックからできたフレーズを仕込んでおいても、 4小節も続くとすぐにネタ切れになってきます。 - [かっこいいフレーズ、持て余していませんか?](https://jazzsounds.net/modern-phrase) - このフレーズ自体に調性(Key)はなく、 アウトしているような、モダンな雰囲気を出すことができます。 ですがこういうフレーズって、いつ使うと良いのだろう? 始まり方は?終わり方は? 効果的な使い方はあるの? と疑問に思ってしまいますよね。こういった前衛的なフレーズを、「誰でも使いこなせる簡単なコツ」があるんです。 - [結局何から手をつければ良いの?](https://jazzsounds.net/order-to-practice) - そんなときには、とりあえずどれだけ難しそうでも、 適当に目についた練習テーマを片っ端から取り上げてやってみましょう。 実は、どのページ(項目・テーマ)から取り掛かるのか、というのは そこまで問題ではありません。 どこから取り掛かっても同じだけ時間がかかると思います。 - [アドリブを始めて最初にするべきことは](https://jazzsounds.net/improvisation-first) - アドリブを勉強しよう!と思い立って、 まず、何から始めよう?と迷う方は多いですよね。効率よく迷いなく進む道は人それぞれあるはずです。 今回は、アドリブを始めるときに、迷わず第一歩を踏み出すコツをご紹介したいと思います。 - [自分はいま何小節目・何拍目にいるのか?](https://jazzsounds.net/arpeggio) - 自分が何拍目にいるか分からない、何小節目にいるか分からない という悩みをお持ちの方は多いと思います。 コードに対して正しいフレーズを吹くためにも、 自分がどこにいるのか、ということは非常に大切です。 では具体的にどうやって訓練していけば良いのかをご紹介したいと思います。 - [コードをグループ分けしよう](https://jazzsounds.net/grouping-code) - フレーズを集めるときのポイントは、 「トニック」「マイナートニック」「ツーファイブ」「マイナーへ向かうツーファイブ」 とフレーズをコードのまとまりでグループ分けすることです。 - [メジャーセブンス攻略その1](https://jazzsounds.net/major-sevens) - メジャーセブンスコードって、 何を吹いたら良いのか分からない・・・。この悩み、皆さん共通して持っているものみたいです。メジャーセブンスが得意になれるような私なりの攻略法を、 ひとつずつ紹介させていただきたいと思います。 - [Confirmationのちょっとしたコツ](https://jazzsounds.net/confirmation-trick) - 始めの1小節を演奏すれば、あと7小節は自動で演奏できる というような、自動演奏モードを作っておきます。 - [渡辺貞夫さんから学ぶバラードのアドリブ](https://jazzsounds.net/ballad-improvisation) - Youtubeに最近「Everything happens to me」をアップしましたので、 今回はその曲を題材に、「バラードの私なりの練習方法」について、記事にします。 - [7thコードが2拍ずつ連続しているときは・・](https://jazzsounds.net/7th-in-2) - どうやってアドリブして良いか、困ってしまいやすいコード進行の1つだと思います。 そんなときのための、「必勝フレーズ」をいくつかご紹介したいと思います。 - [人と演奏するときの気持ちのコツ](https://jazzsounds.net/feeling-trick) - 失敗のデータを集めるつもりで考えながら演奏を続けると、人前でも安定して普段通りの実力を出すためのヒントを収集することができます。 - [モチベーションを保つために](https://jazzsounds.net/motivate-up) - 「あれやらなきゃなー、でもこれも練習しないとだから、やっぱり今度やろう」 と焦って他のことを付け焼き刃でやっていると、 いつも同じところの堂々巡りで、成長できてないなー、と後で落ち込むことになるので、 急がば回れ、なのです。 - [練習結果に差がつくアドリブ必勝法](https://jazzsounds.net/recommend-listening) - 1曲決めたら、その曲を演奏している偉人たちを5〜10人くらい聴き比べましょう。吹きたい、と思う原因になったフレーズであったり、音であったり、 メロディの歌い方であったり、 そこだけは絶対に外さないようにしてその曲を仕上げるようにする - [アドリブセミナーにご参加いただいた方の統計](https://jazzsounds.net/seminar-statistics) - 2017年11月4日 〜 2018年5月13日の、 セミナーにご参加いただいた方の統計を作ってみました。北海道や大阪・京都・奈良・石川など、 遠くからいらしてくださる方が現れるとは思いもしませんでした。 そして、尺八やオルガン、ボーカルの方もいらして下さったのがとても嬉しいです。 - [新コース:アドリブ実践セミナー(楽器使用)](https://jazzsounds.net/session-seminar) - 7/27(金)に、 管楽器奏者限定で「アドリブ実践セミナー(楽器使用)」を開催いたします。 上手に演奏する必要はありません。 今後の練習のコツをつかむキッカケになるようなセミナーにさせていただきます。 お気軽にご参加ください♪ - [ジャズアドリブセミナーご参加者の声](https://jazzsounds.net/questionnaire-answers) - 実際にアドリブセミナーに参加してみてのご感想やご要望などを記入していただいていますので、これからセミナーへの参加をご検討いただく際の参考になさってください。 - [新アドリブセミナー:ブルースコース](https://jazzsounds.net/blues-seminar) - セミナーで題材にするブルースは、 セッションでよく演奏されるC・F・BbのKeyのブルースです。 また、苦手を感じやすい「マイナーブルース」の アナライズ方法・練習方法・さまざまなアプローチ方法も ご紹介します。(こちらのKeyはCマイナーの予定です) - [ハリウッドスターから学んだ気持ちのコツ](https://jazzsounds.net/hollywood-mental) - 「周りの人のことを想って、人のことを好きになっていくこと」が 「音楽をすること」であったり「作品を作ること」なのかも - [Cコースアドリブセミナーは凄いです!!](https://jazzsounds.net/seminar-2-12) - 2月12日のアドリブセミナー(Cコース)のテキストがたった今、完成したのですが・・ 内容が凄いです!! 必ずお役に立てるものを!と思い、心を込めて作らせていただきました。 - [メジャーセブンス攻略その2](https://jazzsounds.net/major-sevens-pentatonic) - メジャーセブンスコードでは、フレーズ集に載っているような 「メジャースケールで作られたフレーズ」を吹く以外にも、「メジャーペンタトニックスケールとブルーノート」を使ってブルージーに吹く方法があります。ペンタトニックと聞くと、適当にスケール一発で吹くというような悪いイメージを思い浮かべるかもしれませんが、それは違います。 - [効率良い練習には、並行練習がオススメ](https://jazzsounds.net/practice-way-august) - 数曲を一気に練習するメリットもたくさんありますので、 1曲しか練習していない、という方も参考にしていただけましたら嬉しいです。 - [難しいKeyを練習するときのコツ](https://jazzsounds.net/difficult-key) - 何度演奏してもしっくりこなかったり、 サウンドしていない気がしたり、 どんなフレーズなのか、 フレーズ集やコピー集の譜面からでは想像しにくい、 ということがあると思います。 - [フレーズ同士をうまくつなげる〜その2〜](https://jazzsounds.net/connect-phrases-2) - この着地音の選び方で、「素人っぽい」か、そうでないか、 が分かると言っても良いかもしれません。 - [新曲では、フレーズを間引く](https://jazzsounds.net/practice-weak-point) - 「できるから」といって、知っているコード進行のところを演奏せず、 まずは、「ここに、このフレーズを必ず入れるんだ」としっかり意思を持って 練習すると、成長のスピードがどんどん速くなっていきます。 - [フレーズ同士がうまく繋がらない](https://jazzsounds.net/smooth-improvisation) - ツーファイブを当てはめる練習をしていても、ただ当てはめているだけという感じがして、 あまりアドリブをしている感じがしないのですが・・・という質問をいただくことがあります。 私も何年間か悩んだところであります。 - [ソロ/フレーズがパッとしないときの対処法](https://jazzsounds.net/bend-phrases) - フレーズ集のフレーズを演奏しても「なにかパッとしない」 というのには理由があります。 それは 音の意味を理解して演奏できているかいないか という所です。 - [各練習方法とその効果](https://jazzsounds.net/practice-idea) - アドリブの練習法は色々ありますが、どこにどれくらい時間を割くことが今の自分に必要なのか、 ちゃんと知っておくことで、効率よく成長することができます。 - [人の気持ちになってみる](https://jazzsounds.net/people-thinking) - 家族の前で何をしても緊張しないのは、 もし何かを失敗しても、自分への評価が絶対に変わらない ということが分かっているからだと思うのですが、 バンド演奏もそれと同じかな、と思います。 - [奇抜なことをやろうとしない](https://jazzsounds.net/not-tobe-difficult) - アウトを学ぶには、まずインサイドから、というのはよく言われていますが、 本当にその通りだな、と今になって思います。 アウトしているフレーズは、 単発で使えば、ただ音を外している人になってしまうからです。 - [精神論ではない、くじけないコツ](https://jazzsounds.net/motivate-trick) - 「結果が見えるような練習の作戦を立てること」も非常に大切ですが、 それよりも大切なことがあります。 それは、 ・練習は計画通りには進まない ・その計画を達成するのには、ある程度時間がかかって当然だ と把握しておくことです。 - [本番のため「だけ」の練習をしない](https://jazzsounds.net/practice-trick-gig) - いま考えると、上のような悩みが起こるのは、 「本番用の練習だけをしていた」のが原因だなあ、と思います。 自分のスタイルも確立されるので、 「曲ごと」にフレーズを変える必要もなくなり、 覚えることがよりシンプルになります。 - [ジャズアドリブセミナー Aコースについて](https://jazzsounds.net/seminar) - 当日は、復習用のテキストと、スタンダード15曲のコード進行の解釈見本(アナライズ見本)をお渡しいたします。 - [ジャズアドリブセミナーについての動画](https://jazzsounds.net/seminar-movie) - アドリブセミナーについての動画をYoutubeにアップいたしました。 - [ジャズアドリブセミナー Bコースについて](https://jazzsounds.net/standard-seminar-jazz) - 12月23日(祝・土)に、新しいアドリブセミナーを開講いたします。 「ジャズスタンダードのアドリブの具体的な練習の進め方」を、 ご紹介していきたいと思います。 扱う曲は、以下の曲(追加するかもしれません)の予定です。 当日は、「私が厳選した、ソロをとるための材料となるフレーズ」をお渡しいたします。 - [セミナー受講生の方からのメッセージ](https://jazzsounds.net/seminar-message) - 11月にセミナーにご参加いただいた方から、 素敵なメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。 - [練習ノートのススメ](https://jazzsounds.net/practice-note) - アドリブを練習するときも、練習ノートを付けることでかなり効率がアップします。 - [練習する時間がない→簡単に増やせます!](https://jazzsounds.net/practice-time) - 練習時間が思うようにとれず、悩んでいる方も多いと思います。 実はその練習時間、簡単に増やせるんです。 - [ツーファイブとワンは分けて考えよう](https://jazzsounds.net/separate-twofiveone) - 実は、「ツーファイブワン」とまとまったブロックで覚えるよりも、 「ツーファイブ」と「ワン」は分けて覚えるようにした方が応用性が高いのです。トニックのフレーズを少し多めに持っておくと、 ・1つのツーファイブからの行き先が増える ・メジャーセブンスコードが続くようなコード進行でもビビらない というメリットがあります。 - [必殺技を持とう〜実践編〜](https://jazzsounds.net/killer-phrase-2) - よく使うフレーズ+必殺技フレーズ1つ という風にいつも心がけて演奏すると、 肩に力が入りすぎず、良い結果が得られやすいです。 - [ファイブを消すと演奏しやすい?!パート2](https://jazzsounds.net/two-five-easy2) - ツーファイブをマイナーセブンスコードのみの解釈にすることにより、 8小節間を通してペンタトニックで演奏することが可能になり、演奏が楽になります。 - [フレーズ同士がうまく繋がらないパート2](https://jazzsounds.net/smooth-improvisation2) - なんだかアドリブがただ当てはめたような感じだなあ、という方は、 フレーズの終わりの音を短く切りすぎている、ことが多いです。 - [「上達すること」は「価値観が変わる」こと](https://jazzsounds.net/values) - 一生懸命やっているからこそ、 好きだからこそ、悲しくなったり落ち込んだりしますが、 これって、実はそんなに悲観することではないのです。 - [フレーズをストックする方法](https://jazzsounds.net/stock-phrase) - ひとつフレーズを覚えただけなのに、あっという間に何百曲も そのフレーズを使う場所ができた、ということになるんです。 - [このコードの解釈、あやふや?パート2](https://jazzsounds.net/confused-chords-2) - 今回はb9thのテンションのついたセブンスコードについてのお話です。このb9、小さく書いてありますが、実はとっても大事なんです。安全にb9のテンションをサウンドさせたいときには、 マイナーへ向かうツーファイブのフレーズを吹いた方が無難です。 - [「コピーしたソロ」を取り入れるには〜実践編〜](https://jazzsounds.net/transcribe-jazz-2) - ソロをコピーしたら、まずは、コード名を必ず全ての小節にふりましょう。 これは必ず守ってください。気に入ったフレーズがあれば赤丸をつけます。 そして、それが「トニック」「ツーファイブ」のどちらに分類されるのか、 書き込んでいきます。 - [なにか1つだけ習慣にする](https://jazzsounds.net/one-habit) - 今日でこのブログを始めて、ちょうど1年になりました。 最近では、多くの方に読んでいただけるようになり、 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 - [どの練習方法・考え方を信じて良いのか](https://jazzsounds.net/many-way-thinking) - 今思うのは、それらの方法全てが正しかったし、 それらの方法全てが、今の私のアドリブを作っている、ということです。 そして、全ての方法が「実は同じことを述べている」ということも分かりました。 - [Keyの感覚がすぐに身につくオススメ練習法〜導入編〜](https://jazzsounds.net/key-practice) - Keyを把握していることのメリットは ・フレーズが圧倒的に覚えやすくなる ・コード進行を覚える助けになる ということ。 そして、 ・ブルーノートや、テンションなどの憎い音を、 理解して表現することができる →演奏していてちゃんとサウンドするようになる - [フレーズの覚え方](https://jazzsounds.net/phrases-memorize) - フレーズって、なかなか覚えるのは難しいですよね。 ですが、1回覚えるコツをつかんでしまえば、どんどん覚えやすくなります。何か少しの変化が必要かもしれません。 - [で、本当は誰が好きなの??](https://jazzsounds.net/like-someone) - みなさん、「本当に好きな人」の真似・研究をしていますか?? 「サックスだから、この人が好きでないと」 「トランペットはこの人が定番だから、王道だから」 という理由で、その人の研究をしていませんか? - [価値観が変われば演奏が変わる](https://jazzsounds.net/change-mind) - 今まで当たり前だった方法に対して、 もっと良い方法があるかも?と懐疑的になってみると、 ものすごく大きなステップアップに繋がるからです。そして、価値観が変わると、たいして楽器を触っていなくても、 自分の演奏がびっくりするほど変わるんです。 「こんな風に演奏したい」と1度決めてしまうと、 脳みそと身体が勝手にやってくれます。本当です。 - [集中しやすい環境作り](https://jazzsounds.net/focus) - 「さて、準備しなきゃ。まずはあれ片付けて、、」と頭の中で考えただけでも、 かなりの集中力を消費してしまうそうです。 - [ビッグバンドのソロの心得](https://jazzsounds.net/bigband-solo) - ビッグバンドのソロって、1コーラスあるかないか、短めなことが多いですよね。ソロの内容を全て決め切ってしまうと、 一字一句間違えられない もし間違えたら戻れない などのプレッシャーから、ど緊張してしまい、ソロが大失敗しやすくなると思います。 - [このコードの解釈、あやふやじゃありませんか?](https://jazzsounds.net/confused-chords) - 「C6」のような6thコードがアドリブのコード進行に突如あらわれると、 「何したらいいんだろう??」と、私も最初の頃は困っていました。ソロをとるときは、この「C6」を頭の中で「CMaj7(=C△7)」と置き換えてしまってOKです。 - [書き譜をするのは危険](https://jazzsounds.net/dangerous-practice) - 「自分で書き譜をすること」は、 これからアドリブを習得しよう!という方にとって少し危険な方法かもしれません。コードを見てパッといきなりソロをとれない、という方に 一番実践していただきたいのは、「頭の中で書き譜をする」方法です。 - [良いソロを簡単に思いついてしまう方法](https://jazzsounds.net/theme-important) - アドリブの練習をするときに、 良いアドリブをとれる確率が高い練習法があります。テーマを演奏することで、 「頭の中にその曲の感じ」というのが少なからず出てくるものです。 この曲のこんな響きがグッとくる というその気持ちが明確でなければ、良いアドリブも思いつきにくいものです。 - [正しいレッスンの受け方](https://jazzsounds.net/take-a-lesson) - 今回は、レッスンでの精神状態あるある、について書きたいと思います。 「レッスンを受けてきて長年感じていたジレンマ」と、 教えさせていただくようになってから分かった「ジレンマに対しての先生側の気持ち」です。 - [好きなアーティストを余すところなく使う](https://jazzsounds.net/how-copie) - 「こんなところにも使えるかもな」 「こういう解釈をすれば、こっちの曲にも使えるかも」 など試行錯誤して、 ただの一つのフレーズが、徐々に応用の効く便利フレーズに変化していくのです。諦めずに数時間・数日かけて取り組むと、 いきなり大漁に成果が出始めます。 - [全部コピーしなきゃだめ?](https://jazzsounds.net/copy-improvisation) - 「通るべき音を理解したり、流れるようなラインを感覚で理解する」ためには、 好きなアーティストのソロを 最初から最後まで吹けるようにする、というのが一番効果的です。もちろん、毎回毎回全部コピーしなくてはならないわけでありません。 - [マイナーチェンジが上達のカギ](https://jazzsounds.net/minor-change) - モチベーションがとても上がっているときや、 追いつきたい目標が高ければ高いほど、 焦る気持ちが大きくなっていきますよね。 そんなとき、私は「マイナーチェンジ」を自分の合言葉にしています。 - [モチベーションの保ち方](https://jazzsounds.net/motivated) - その日その日のモチベーションを保つ&上げるために、 練習の前に、私は以下の3つのポイントをノートに書いて読んでいます。 ・自分でやると決めた課題は、なるべく早く終わらせる ・デッドラインを決める ・できそうな兆しが見えてきたら、その日はやめる - [新しいことを練習するときは](https://jazzsounds.net/new-things) - どこから手をつければ良いのか全くわからない、なんて途方にくれることもありますよね。 そんなときはまず、楽器を出す前に、 何を参考にし、どのような練習方法で 確実に自分の身にしていくのか、「作戦」を練ってください。 - [効率よく上達するコツ3](https://jazzsounds.net/progress-3) - 宿題を終わらせるためだけに練習していないか? 「言われたことだけ」「レッスンの宿題だけ」をやろうとしていたのです。 先生は私にその曲を吹けるようになってほしかったのではなく、 その曲で試行錯誤するうちに身につく色々なことを覚えてほしかったのだ、と気付きました。 - [ツーファイブすぐ答えられますか?](https://jazzsounds.net/memorize-twofive) - ジャズのアドリブをとるときに、ツーファイブの二つのペアが瞬時に頭に浮かぶか? が鍵となります。 - [スケール練習は必要ないのか??](https://jazzsounds.net/necessary-scale) - よく勘違いされているのが、教則本に載っている 「使用可能なスケール(アベイラブルスケール)」をアドリブに直接活かそう、 としていることです。 スケール練習はスケール練習、アドリブ練習とは切り離して考えるべきです。 - [悪いクセは一瞬で習慣化される](https://jazzsounds.net/bad-habit) - 癖は簡単には直りませんよね?と思うかもしれません。 ですが人間の脳は案外単純かつ天才で、その癖に気付いてやめたい、 と思うと一瞬で直してくれるものなんです。 - [覚えたフレーズは忘れてしまってもOK](https://jazzsounds.net/forget-phrases) - コードに対する理解が深まるのを、 新しいフレーズを覚えるたびに感じることができるでしょう。 - [好きな人のことは努力せず覚えられる](https://jazzsounds.net/love-phrases) - ストックしたフレーズでソロを組み立てる練習をするときに大切なことがあります。 それは、自分が心から好きだと思えるフレーズをストックする、ということです。 - [一瞬で演奏の悪い癖が治る魔法の方法](https://jazzsounds.net/rec) - 普段の練習から録音を行うことで、本番でソロを吹いているリアルタイムで、 自分の演奏がお客さんからどのように聴こえているか把握することができます。 - [フレーズは数学でいうところの公式?](https://jazzsounds.net/phrase) - 「フレーズを覚えるときには、何のスケールからどんな音の並べ順でできているかが分からないとアドリブは吹けませんよね?」という疑問をよく耳にします。その答えですが、「そんなことはありません。何も考えず、ただ覚えましょう!」です。 ## 固定ページ - [ジャズアドリブの仕方 ウェブセミナー のご紹介](https://jazzsounds.net/jazz-ad-lib-web-seminar) - ジャズアドリブの仕方ウェブセミナーでは、現在110本以上の動画を公開中です。ジャズ理論基礎・コード進行の分析や解釈・アドリブ練習法・ジャズスタンダード曲アナライズ・アドリブに必要なフレーズの種類・アドリブ演奏法 をテーマにした解説動画をご覧いただけます。どの楽器を演奏される方にもおすすめです。渋谷菜々子のサイトです。 - [書き譜/書きソロ提供](https://jazzsounds.net/write-solo) - 書き譜/書きソロ提供を始めました。 ビッグバンドのライブやセッションで演奏する予定のソロの書き譜 、ご自宅で練習するためのソロ譜面 などにご活用ください。 曲・ テンポ・コード進行など(iRealや黒本などにないものでも) なんでもお気軽にご相談ください。 音域も、ご希望に沿った音域でお作りします。渋谷菜々子 - [ジャズアドリブフレーズ集・アドリブコピー譜](https://jazzsounds.net/improvisation-transcribe) - ジャズアドリブフレーズ集 vol.1 ツーファイブとトニック/ vol.2 ペンタトニック/vol.3 ドミナントを販売中です。C楽器用、E♭楽器用、B♭楽器用・低音楽器用からお選びいただけます。また私が演奏し、YouTubeにアップしたアドリブから採譜したアドリブコピー譜をご購入いただけます。ジャズフルート渋谷菜々子 - [ジャズCDアルバム Gratitude](https://jazzsounds.net/cd-album-now-on-sale) - それぞれの活動に加えて渋谷菜々子ジャズトリオとしても演奏をサポートしていただいている若手ミュージシャンとオーストラリアのジャズマンを招いてスタジオ収録し、CDアルバムを制作しました。 素晴らしい技術をもっている素敵なミュージシャン達です。 - [ジャズアドリブレッスン](https://jazzsounds.net/improvisation-lesson) - ジャズアドリブの個人レッスンを行っています。現在レッスン生を募集しております。アドリブができるまでの方法を、体系立てて順を追ってお伝えします。どなたでも効率よくビバップのアドリブをとることができるように進めていきます - [メールレッスン](https://jazzsounds.net/improvisation-mail-lesson) - メールでのレッスンも始めました。現在レッスン生を募集しております。楽器はサックス、フルートに限らず、他の管楽器の方もお待ちしています。アドリブができるまでの方法を、体系立てて順を追ってお伝えします。どなたでも効率よくビバップのアドリブをとることができるように進めていきます。ジャズフルート奏者 渋谷菜々子のサイトです。 - [演奏動画](https://jazzsounds.net/jazz-improvisation-videos) - ジャズフルート奏者 渋谷菜々子のアドリブ演奏動画をご覧いただけます。ジャズアドリブ演奏を YouTube にアップしています。 チャンネル登録いただけましたら嬉しいです。▼渋谷菜々子 YouTube チャンネル▼2nd チャンネル | Gluten Music | ギター内田康平 アドリブコピー譜も販売中です。 - [ジャズアドリブセミナー](https://jazzsounds.net/improvisation-seminar) - ジャズアドリブセミナーを随時開催しています。どんな楽器を演奏される方にもお役に立てると思います。「社会人や学生の方の誰でも確実にモノにできる」アドリブ練習方法・手順・理論・分析方法をお伝えします。当日は、復習用のテキストと、スタンダード15曲のコード進行のアナライズ見本をお渡しいたします。ジャズフルート奏者渋谷菜々子 - [ジャズアドリブセミナー 学生割引料金](https://jazzsounds.net/seminar-student-discount) - 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