10月8日ライブします

今回は、理論や練習方法の記事ではなく、

私の音楽人生(まだまだ始まったばかりですが)

のお話をさせていただきたいと思います。

夢だった海外での演奏

私が音大ジャズコース3年生だったとき、

「オーストラリアに行って、現地の同年代の子と、
ジャズを演奏しませんか?」

という夢のような機会をいただきました。

天然ガスの大きな企業がスポンサーの企画で、
渡航費・食費・英会話レッスン代・宿泊代
全てを出していただける、願ってもなかった夢のような企画でした。

私は、大学の先生方からオーストラリアのお話をいただく2日ほど前まで、

どうやったらジャズがうまくなるのか、
どれだけ頑張ってもどこにも追いついていないんじゃないか、
頑張り方を根本的に間違えているんじゃないか

というような気がして途方に暮れていたところでした。

悩んで悩んで、自信が一番下までゴツンと落ちてしまったとき、
最後まで落ちすぎたのか、なぜか急にモチベーションがグンと上がりました。

「いまは、なにも演奏できないし、自信もない。
でも、落ちきったから、あとは登るだけだ。
よし、海外に行けるようなミュージシャンになるために、
覚悟を決めて練習するぞ!」

とピアノの前で決意を新たにしたのを、本当に今でも覚えています。

決意して2日か3日で、
いきなり先生方から「オーストラリアに行けるけど行く?」と
お話をいただき(そんなことってあるんですね!)、

「覚悟とか、決意とかって、エネルギーなんだなあ。
絶対世界の誰かには、エネルギーを拾ってもらえるものなんだなあ。」

と本当にびっくりしました。

私の中で、海外に行ってジャズをやる、というのは
中学生のときからのとてつもなく大きな夢で、
それがこんなに素晴らしい条件で叶うとは・・という気持ちでした。

オーストラリアへは、
ジャズコース在学中の6人のメンバーで行きました。

オーストラリアの滞在自体は2週間ほどだったのですが、
オーストラリアの子たちが私たちの大学に来たりして、
1年間交流して、演奏活動をするという、長いプロジェクトでした。

「私のへなちょこなスキルで、
オーストラリアのメンバーや先生に受け入れてもらえるのかな?」
「英語は好きだけど、自分から友達になる努力はできるのかな?」

とたくさんの不安を抱えたまま、オーストラリアプロジェクトは始まるわけですが・・
このプロジェクトのおかげで、私は性格や心構えや、生き方がかなり変わっていきます。

続きはまた次の記事です。

オーストラリアのミュージシャンとライブをします

今日のお話の「オーストラリア渡航」のときに、とってもとってもお世話になり、
勉強をさせていただき、人生を変えてくれた(言い過ぎ?いえいえ、本当です)
メイス・フランシスさんと、
昭和音大ジャズコースの在学生・卒業生で

10月8日にライブをします。

Mace Francis Japan Nonet2017ライブ
  Mace Francis Japan Nonet 今年もライブします♪   オーストラ…

絶対絶対観に来ていただきたいです。
私、通訳係もします。

そうそう、このサイトを見てライブにお越しいただいた方には、
アドリブ練習方法のあるサービスをプレゼントさせていただこうと思っています、、
(また詳細はお知らせします♪)

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